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ロベンフォードからコードを学ぼう!

山脇オサムです。

今日はロベンフォードのギターレッスン動画です。

トライアドを解説しているんですけど、開放弦込みのカッコいいコードを弾いてるのでタブ譜にしてみました!※該当フレーズから再生します


■タブ譜

トライアドと言うのはコードの基本形を作る「1度3度5度」が集まった音です。

コードの基本中の基本で、このトライアドに7thを入れたりテンションを入れたりしてコードをどんどん展開していくんですね。

で、この動画で解説しているコードがEとAとDのメジャートライアド。途中にGも入ってますけど、G/EはEm7と同じなのでマイナーコードとして考えててるぜ。みたいな感じで解説してるハズです。

英語が分からないので雰囲気でごめんなさい。でもたぶん合ってると思う!

めちゃくちゃシンプルなんですけど、このコードのボイシングを変えて6弦開放のEと混ぜて弾いてめちゃくちゃカッコよく弾いてるんです。

ボイシングというのは、コードを作ってる音の順番を変える、という事です。

1度3度5度の集まりであれば、「1度3度5度」という順番があったり、「3度5度1度」という順番があったり・・・という事です。

順番が変わっても同じコードなんですけど微妙に雰囲気が違うんですよね。

クラスの同級生と日曜日のデパートでばったり会った時に、「なんか学校のときと雰囲気違う!あれ、なんかドキドキする!」というのと同じです。

ここから意識しだして気が付いたら好きになってるんですよね。この頃から男は横目で女性を見るのが上手くなります。

奏法のポイントは6弦開放を弱く弾いてコードを強めに弾く感じでしょうか。

ロベンはそんな感じで弾いてるので真似するのも面白いと思いますよ。

ボイシングでコードを展開していく、という良い例なのでぜひタブ譜を見てチャレンジしてみて下さい!

■コードの基礎理論とボイシングはこちらで解説しています

 

 

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