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フレーズとコードでピックの持ち方を変える

お昼ご飯をコンビニで買ったのはいいけど、そのまま車に置き忘れて家に戻ってしまいました。

雨が降ってるときは外出た瞬間に「あ、傘傘」って思い出すけど、“空腹”では思い出せないんですねぇ。笑

どうも、山脇オサムです。

「少しだけピッキングスタイルを変える!」

「基礎トレのレシピ〜コード編〜」で解説している6つの基礎テクニック。

今日はその中から「コードを鳴らすピックの持ち方」をご紹介します。

ここはかなり重要です。

コードを弾く時って、フレーズを弾く時とまったく同じピックの持ち方で弾く時とちょっとぎごちなくなるんです。

フレーズ時のピックの持ち方も色々あるんですけど、ほとんどの人が順アングルで弾くので、そのままの形でコードを弾くとナナメに当たったり脱力できなくてキレが出にくいんです。

しかもピック先をちょっとしか出してない事が多いので、ジャガジャーン!とやると爪も一緒に弦に当たってサウンドも悪くなるんですよね。

ピックのしなりが使えないので弦に噛んで、結果ピックがぐるぐる回っちゃったり。(あるあるですよね)

なので、フレーズ時とコード時では少しだけ持ち方を変えてみるのがオススメです。

これで色んなことが解決します。

 

「ほんの一瞬でも対応できる」

ポイントは「少しだけ変える」というところです。

大きく変えると対応が遅れますからね。

ちょっとだけ持ち方を変えるだけで十分効果的で、ちゃんとクセを付けると無意識で持ち替えができるようになります。

前回のコンテスト(⇒詳しくはこちら)の課題曲「Mブルース」の中で、一瞬だけコードが出てくるところがあるんですけど、ほとんどがフレーズを弾く時と同じピックの持ち方でした。(そしてほとんどが順アングル!)

一瞬なんですけど、クセが付くとササッと対応できちゃうんですよね。

そうなると当然フレーズのクオリティやサウンドも良くなります

こういう一手間がすごーく大事です。新しいテクニックではなくて、テクニックを磨くテクニック。

これはオススメです。

■基礎トレのレシピ〜コード編〜はこちら

 

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