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声量アップには筋力と脱力のバランスが重要

こんにちは。シンガーAMBIです。

毎日暑過ぎますね。

しかし真夏生まれの私はやはり夏が大好きなようで、空に顔を向けて紫外線を浴びると昔から「気持ちいい…」と 呟いてしまいます。

歳考えろと友達に言われますが。汗

「組み合わせでいろんな声が出せる」

さて、大好きな真夏でのリリースとなりました!

「ボーカルのレシピ〜声量アップ編〜」
⇒詳しくはこちら

今回は“声量アップ”に着目しました。

前回のレシピは筋肉、 今回のレシピは声量、とちゃんと流れがあるんです。
⇒前回のレシピ「のどの筋トレ編」はこちら

やはり初めてレッスンに来られる生徒さんは 100%、「声量アップしたいです!」と言われます。

声量アップには様々な技術が必要ですが、基本はやはり筋力も必要。

教材でも話してますが、腹筋力は絶対にあった方が早く声量アップに繋がります。

前回の「声質をコントロールする」と、今回の「声量アップ」を両方マスターすると、

■太い声で声量アップ
■細い声で声量アップ

など、組み合わせ次第で色んな声質を発声する事が可能になってきますね。

「筋肉と脱力をバランス良く使う」

テレビで活躍しているモノマネ芸人さんとかは声帯をコントロールする能力がすごい!と分かります。

それによって モノマネしたいアーティストに近付いてるんですよねー!

「カラオケの翌日、喉がガラガラなる」という人も多いと思いますが、声量があっても喉の筋力が弱かったら喉が枯れてしまいます。

カラオケに行ったあと、喉が痛い!顎が痛い!という人は、喉、首、肩周りに力が入りすぎています。

筋肉の使い方や脱力など、器用に身体をコントロールできる人の方が声量アップのコツを取得しやすいかな?といつも感じます。

筋力と脱力をバランスよく使うのが、気持ちよく歌を歌う秘訣なんだと私は思います!

ぜひ声量アップ編をお楽しみ下さい!

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