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耳コピは知識と経験

山脇オサムです。

カラオケで歌えればOK

今、耳コピの教材を作ってるんですけど「感覚を体系化する」という事でかなり気合いの入った制作をしています。

説明が難しいアドリブ教材にこれまで何度も挑戦してきた僕でも耳コピの教材はなかなか苦戦しています。

でも、考えれば考えるほどいろんなアイデアがどんどん出てきてかなりいい感じに仕上がってきました。

内容としては「知識」と「経験」を同時に鍛えるような仕組みになっているのでかなり効果があると思います。

ちなみに耳コピって、ちょっとした物音が音程に聞こえる絶対音感は必要ないです。僕も絶対音感は全くありません。

必要なのは相対音感といって、1つの音に対して他の音が高いか低いかが分かる感覚があれば問題ないと思います。

文章だとピンとこないんですけど、カラオケで普通に歌える人であれば問題ない、という感じです。

相対音感はほぼ全ての人に備わってる感覚で、年齢に関係なく鍛えることができるみたいなのでやる気が湧いてきますよね。

どんどん鍛えると「あ、今の音は9thだな」とか「13thきた!」みたいにどんどん精巧になっていきます。

ただ、相対音感を鍛えるのが目的ではありません。相対音感は耳コピをやっていると自然と磨かれると思います。

 

他の人の方法はわからない

個人的に、耳コピは「すでに知ってるコードパターン」「ちょっとした知識」の両サイドから音を探していく作業なんです。

例えば外食に行った時に、「あ、この味どこかで食べたことあるぞ」と感じるのがすでに知っている料理パターンです。

で、そこに「確かこの味は隠し味で生クリームを入れるんだよな」という知識を加えることで、「よし、今度作ってみよう」となるのが僕の中での耳コピ方法なんです。

「僕の中の」と言ったのは、正直他の人がどんな感覚で耳コピをしてるのか分からないんですよね。

僕も誰かに教えてもらったわけじゃないので完全に独学ですし。

多分近い感じだとは思うんですけど頭の中までは分からないので「僕の中の」という言い方なんです。

耳コピができると音楽ってかなり深く楽しめるのでオススメです!

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