
札幌のエフェクターボード製作屋、ヘルニアエフェクトボードデザイン根尾です。

最近は道も雪もどこもヤバめで出かけると事故現場の目撃やすれ違う際にこすったのであろうと思われるトラブル現場、サイレンの救急車が後ろから頻繁に迫ってきたり、とちょっとすごいことになってます。
先日は駐車券を取る機械に寄せて止まるとその下がちょうど嫌な感じで凍りの坂になってて、ズズズズズ、と機械の方に吸い込まれて危うくミラー逝くところでした。
慌てて手で畳んでギリギリぶつかりませんでしたが、車降りて歩いていると次の入庫車の方がギシャン、と静かに嫌な音を立てて完全に吸い込まれておりました。
こんなひどい道路状況はなかなかない気がします。お気をつけください。
さて、私はメール以外は極力携帯を見るのを避けたい派なのですが、Instagram の DM チェックの時に度々流れてくるリールをつい見てしまい、つい気になって、そこを探るのについ見入ってしまった、でもそれが何かわかった、というお話です。
見出しのまんまなのですが、海外の方が製作するエフェクターボード、その製作現場の色々がショート動画になっていて見れたりしますよね。
板から切り出して木と木の継ぎ方の工程、それに関連してか様々な木材加工動画、塗装やトーレックス張り、に関連してかなんらかのアンプ動画、ようやく戻ってエフェクターの配置の仕方、固定の様子、タイベースの配置方法、使ってる工具など、リール地獄に落ちると延々と細かい部分を見てしまいそうになり危険がいっぱいなので極力避けたいという心情なのですが、ふと疑問に思ったことがありまして。
パッと目につくプラグは KMMK Solutions 製が多くそこは以前メルマガにも書いたことがあるのですが、そういえばパッチケーブルは何を使っているんだろう?と。
こうなるとわかるまで探さないと気が済まず、携帯片手に延々と見えそうで見えない場面場面でアップにしたりなんなりと、ケーブルチェック地獄に。
で、ようやく発見しましたのがこちらです。

mogami / 2314。
どこの海外メーカーのモノかなーと思ってたのですが、思いっきり日本製。灯台下暗しですね。
ということで試しに仕入れてみました。
普段使用している CAJ x Klotz と同様、太さは 4φ、4mm 径です。mogami ならではのサラサラの手触りで柔らかくしなやか、取り回しもしやすそうです。
肝心の音はどうなのか、という点ですが、無限リール地獄にハマって作る時間がなかった、というわけではなく、年明けからギターのメンテナンス、カスタムのご依頼が突如立て込んでワッタワタしておりサンプルがまだ作れておりません。
近日、作って CAJ x Klotz のと比較してみようと思います。すいません。

文字が小さくてまいりました。
そんなこんなでエフェクターボード製作だけではなく、オーダーでのシールド製作、楽器の弦交換から調整、修理、カスタムもやっています、というお話になってしまいました。
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★ 2022年に製作させていただきましたギタリスト高橋 克 様のエフェクターボードを 「こちら祇園二丁目濱田製作所 様」にてご紹介いただきました。ありがとうございます。HELL NEAR EFFECT BOARD DESIGN 製のエフェクターボードの音がご本人様の演奏で聴けます。
★ 過去製作は Instagram に載せておりますのでチェックしていただけると嬉しいです。『全都道府県に製作実績を』を目標にしておりますので、日本全国よりご相談、ご依頼、心よりお待ちしております。フォローしていただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。