ブログコンテンツ

花を咲かせるアンプのセッティング

山脇オサムです。

特にスタックアンプで注意

基本的なことなんですけど、アンプをセッティングする時は絶対スピーカーの真ん前に耳を持ってきて作ったほうがいいです。

若いときにこれでよく失敗しました。

マーシャルみたいにヘッドアンプとキャビネットが分かれてるスタックアンプは、調整のツマミが上にあるので何も考えずに立ってやってしまうんです。その方が楽だし。

でも、立った状態でいい感じに聞こえるサウンドを作っても、それをマイクで出すと音が全然違うんですよね。想像より固かったりするんです。

で、PAさんに「トレブル下げて下さい」って言ったら「いや、それアンプでやって下さい」とか言われたりして。笑

楽な道を選んでもいいことないよってあれだけ日本昔ばなしで教育されてきたのに!

実はカチカチなサウンド

マイクって基本的にはスピーカーの前で音を拾うので、離れたところで作った音とは確実に違います

離れるとマイルドなサウンドに聞こえるんですけど、実際のサウンドはカチカチだったりするんです。

だから、基本的なことなんですけどアンプをセッティングする時は必ずしゃがんで耳をスピーカーの近くに持って行って作るのをオススメします。

10wくらいの小さなアンプを使う時はほふく前進スタイルでセッティングして下さい。

決して楽な道を選ばないようにして下さい。

そんなことをしていると、花咲かじいさんの花を咲かさない方になってしまいます。

■個人的にサウンドが気に入っているテーマ曲はこちら※画像をクリック

「COWBOY」

■「COWBOY」のデモ演奏

コンテンツが役に立ちましたらぜひシェアをお願いします!

関連記事

  1. 曲を聞いたらまずはイメージトレーニング
  2. すご~く大事な練習方法
  3. ペグを回すほどではないチューニングのズレ
  4. ギターに関する都市伝説
  5. クリーントーンで音を伸ばす裏ワザ
  6. ハマるとやばいチューニング
  7. 実はしっかり弾けてない
  8. 弾けてる人と弾けてない人の違いとは?

最近の記事

PAGE TOP