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スカウターでコードを見てみる

山脇オサムです。

「スカウターのようによく分かる」

今回のレシピもアンケートで要望の多かった内容にお応えする形で制作しました。

決められたコードをワンパターンに弾く、を抜け出して、理論をスッキリ理解してコードをお洒落にアレンジすることを目標にしています。

全部で5時間以上の内容になるので「上巻・中巻・下巻」の3つに分けてリリースしていきます。

ということで上巻は、基礎理論でコードを理解してボイシングでアレンジする!という内容です。

コードについて特別に勉強したことのない方はこの上巻は絶対に見ておいた方が良いです。

ここを知ってるとスカウターを装着したみたいにコードの中身がよーく分かります

今思い返してもラディッツが登場した時のスカウターの衝撃はすごかったですよねー。

真剣にスカウター欲しかったですもん。大人になって考えたら、どうやって耳につけてるのかな?って現実的に考えちゃいますけども。

ちなみに近所のCoCo壱に行ったら必ずドラゴンボールを2巻読みます。


「どの音を強調させるか?」

で、コードの中身がよーく分かると苦手意識がなくなります。

フレーズであればちょっとした変化を簡単に付けられるんですけど、コードはそれが難しいんですよね。

中身を知らないと変化が付けられない。だからワンパターンになる。だから苦手になるっていう。

中身が分かると、例えばコードを構成してる音の中で「ルートを目立たせよう」とか、「3度を強調しよう」という感じで正攻法で変化が付けられるので自信が付くんです。

アドリブでもただスケールを弾くだけだと、「これ合ってるのかな」って不安になるんですけど、スケールの中身を知ってると「これでいいんだ!」っていう自信になりますよね。コードもそれと同じなんです。

で、その変化を付けるテクニックがボイシングなんです。

同じCコードでも色々な魅せ方があって、曲の雰囲気によって少しずつ変えることができるんです。

テンションを付けなくても十分アレンジできるんですね。

コードはどんな曲でもギターの役割の大半を占めているので、ここがアレンジできるようになると本当に演奏が楽しくなりますぜ!

■コードの中身とボイシングのレッスンはこちら

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