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C△7にテンション付けて弾いてみよう!

山脇オサムです。

C△7にいろんなテンションを付けて弾いてみよう!ということで本日の動画です。※「コードのレシピ〜中巻〜」からレッスン動画を抜粋

 

今回は9thと13thというテンションを付けて弾いてみましょう。

ダイアグラムがあるので、まずは実際に弾いてみて「あ、こういう響きなんだ」というのが分かればバッチリだと思います。

響きがなんとなく分かったら次のステップとして「テンションがどこにあるのか?」を知っておくことが大事です。

例えば下の図の「パターン1」。

ガッ!と押さえてジャ〜ン!と鳴らして「ハイ、C△7(9)」ではダメなんです。

押さえたコードの2弦3Fが9thなんだ、と言うことを理解しておくんです。

面倒臭がってはいけませんよ!

ペペロンチーノをガッ!と食べて「あー辛い!」じゃまるでお子様なんです。ペペロンチーノの中にしれっと入っている唐辛子が辛いんだ!というのを分かってなきゃ大人とは言えません。

・・・まぁこの例えは置いといて、ダイアグラムを見てどこにテンションが入ってるのか分かっておくと、コードをアレンジする時にめちゃめちゃ力を発揮します

9thを入れたいから2弦3Fを残しておいて他のポジションを変えてみようとか、逆に9thいらないから1音スライドさせてメジャー3rdにしちゃおうとか、要するに自分でコードをアレンジできるんです。

ペペロンチーノでも、もっと辛くしたいから唐辛子2倍にしようとか、もっと炒めて辛味成分を出してみようとかアレンジができるのと同じです。

こういうの、実践でかなり使えるので、ぜひダイアグラムとにらめっこをしながらコードを可愛がってあげましょう!

■テンションコードの解説はこちら

 

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