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ジミヘンもよくやるバッキング術

スーパーに行くとレジで「袋の大きさはSMLどれにしますか?」と聞かれるんですけど、「この商品量に合う袋を選んでください!」と逆にお願いする山脇オサムです。 (今までそういうシステムだったじゃん!)

さて、コードを弾きながら歌メロをさらに引き立てるべくフレーズを絡ませて弾く……これがいわゆる「オブリガート」です。歌の合間にサラリと弾く超カッコいいアレです。このオブリにもいろんな種類があるんですけど、

一番オススメなのがハーモニーのオブリです。

ジミヘンが歌いながらよくやるスタイルですね。ダイアグラムを見ながらやってみましょう!

このオブリは3和音のメジャーコードで使えるオブリです。Key=Cの曲ならC・F・Gが出てきたときにオリャ〜と使えます。(Key=EならE・A・Bですね)

5弦ルートのコードを基準にするので覚えやすいし、CもFもGも形がまったく同じなのがポイント!左のダイアグラムでコードフォームと照らし合わせてから(ここが重要)、右のタブ譜で弾いてみてください。

よく聞くでしょ!?むっちゃくちゃカッコいいでしょ!?これが超オススメなんです。歪ませたロックでもクリーンなソウルでもハマる最高のオブリです。

これ、ハーモニーがあることでコード感をキープしたまま装飾できるのがポイントなんですね。

 

とりあえず弾いてみよう!ということで、Key=Cで「C/G/Am/F」というトラックがあるので、合わせて弾いてみてください。

 

C/F/Gをそれぞれのポジションで弾くので、「今どのコードを弾いてるのか!?」を意識しながら弾くのが大事です。オブリができるとバッキングって楽しいんですよねー。

オブリガートは「コードのレシピ〜下巻〜」で解説しています。※見放題コースでも視聴可能(一番お得)

 

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