ブログコンテンツ

サブドミナントマイナーを目立たせる音選び

大玉のスイカを一玉買って帰って子供をビックリさせてやろうと思ったんですけど、値段を見た瞬間すぐに小玉スイカに下方修正しました。ガッハッハ・・・

なんて情けないんだい!!

どうも、山脇オサムです。

ポイントは4小節目のA♭m

僕はブルーノマーズ大好きで、ジムで走り込んでる時もずっと聞いてるほどです。メロディとか楽曲のセンスとかマジでヤバイです。

特に「If I Knew」という曲が好きです。

子供たちも大好きで、出だしの「Oh、Oh、Oh、I〜」を普通に口ずさんでます。ちなみにゲゲゲの鬼太郎にもハマってて、電車に乗っても普通の音量で歌うので恥ずかしいったらない!

この曲、イケイケのR&Bではなくてオールディーズ風な曲なんですけど、エロさが尋常じゃない!このライブバージョンは特に!

コード進行は至ってシンプル。※0:32〜1:41のAメロを解説

Key=E♭で本当によくあるコード進行なんですけど、ポイントは4小節目のA♭m

ここだけKey=E♭のダイアトニックコードじゃなくて、サブドミナントマイナーというちょっとしたアレンジコードが入ってます。

まぁこれも超王道なアレンジなんですけど、アドリブをするときは少し気を付けなきゃいけません。

この音選びが大事

基本はE♭メジャースケールでアドリブできるんですけど、このA♭mだけスケールがドリアンスケールになるんです。

理由を説明すると長くなるんですけど簡単に言うと、ここだけKey=E♭マイナーにアレンジされてるんです。なのでスケールもKey=E♭マイナーのマイナーダイアトニックから引っ張ってきてるという事です。

ダイアグラムを用意したのでぜひ弾いてみて下さい。※A♭m以外はとりあえずメジャースケールでOK!

ポイントはA♭mでドリアンをガッー!と弾くんじゃなくて、ピンク色の音(マイナー3rd)を重点的に弾くこと

この音がA♭mを象徴する音で、「お、このコードなんかいい感じ!」と思わせる音なんですね。

ここです!

これが「エロい音選び」なんです!

なのでポジションもピンクにしてるんです!

実際に弾いてみるとその感覚がよく分かると思いますよ。音数を引いておいしい音を丁寧に弾く、これが大事です!

ペンタを使わないブルースアドリブはこちら


関連記事

  1. ワンランク上のアドリブ方法とは!?
  2. 【動画で検証】6弦ギターで7弦ギターのサウンドを出す!
  3. ブルースに最高!手グセ必須のハーモニー
  4. コーネル・デュプリーの細かな神業
  5. ソウルフルな「Harry Hippie」を弾いてみよう
  6. 開放弦をコードに混ぜてみよう!
  7. 【初心者のレシピ】 山下達郎「クリスマスイブ」をパワーコードだけ…
  8. スーパーマリオでコードトーン

最近の記事

PAGE TOP