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ブルーノマーズをエロく弾いてみよう!

山脇オサムです。

グラミー賞でブルーノマーズ総ナメでしたね!僕はブルーノマーズ大好きで、ジムで走り込んでる時もずっと聞いてるほどです。メロディとか楽曲のセンスかマジでヤバイです。

特に「If I Knew」という曲が好きです。

 

3歳の息子と2歳の娘も大好きで、出だしの「Oh、Oh、Oh、I〜」を普通に口ずさんでます。

ちなみにゲゲゲの鬼太郎にもガチでハマってて、電車で普通に歌うので恥ずかしいったらないです。

この曲、イケイケのR&Bではなくてちょっと古臭いオールディーズな曲なんですけどエロさが尋常じゃない!このライブ動画は特に、ですけどね。

コード進行は至ってシンプル。※0:32〜1:41のAメロを解説

Key=E♭で本当によくあるコード進行なんですけど、ポイントは4小節目のA♭m

ここだけKey=E♭のダイアトニックコードじゃなくて、サブドミナントマイナーというちょっしたアレンジコードが入ってます。

まぁこれも超王道なアレンジなんですけど、アドリブをするときは少し気を付けなきゃいけません。

基本はE♭メジャースケールでアドリブできるんですけど、このA♭mだけスケールがドリアンスケールになるんです。

理由を説明すると長くなるんですけど簡単に言うと、ここだけKey=E♭マイナーにアレンジされてるんです。なのでスケールもKey=E♭マイナーのマイナーダイアトニックから引っ張ってきてる、という事です。

 

ダイアグラムを用意したのであるので弾いてみて下さい。※A♭m以外はとりあえずメジャースケールでOK!

ポイントはA♭mでドリアンをガッー!と弾くんじゃなくて、ピンク色の音を重点的に弾くこと

この音がA♭mを象徴する音で、「お、このコードなんかすげーいい感じ!」と思わせる音なんですね。

ここです!これが「エロい音選び」なんです!なのでポジションもピンクにしてるんです!

実際に弾いてみるとその感覚がよく分かると思いますよ。

音数を引いて美味しい音を丁寧に弾く、これが大事です!

■ペンタを使わないブルースアドリブはこちら

 

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