ブログコンテンツ

ソロよりコードが楽しくなってきます

山脇オサムです。

コードを基礎から身に付けてどんな曲でも自由にアレンジするための「コードのレシピ」シリーズ。

上巻・中巻ときて満を持しての下巻!内容はこの3つです。

・オブリガードアレンジ
・ドミナント7thアレンジ
・代理コードアレンジ

正直これは良いですよ…。今まで開けたことのないドアがバッカンバッカン開くと思います。

オブリガードは、上巻と中感をミックスしてさらに洗練したアレンジ方法で、みんなの言う「コードをカッコよく弾きたい!」というのはこういう事だと思うんですよね。

実際、どんな曲でも使えてコードの表現力がめちゃめちゃ上がりますからね。

僕はこのオブリガードを実践で使いまくりです。いや、これしか使ってないと言っても過言ではありません。

ドミナント7thは「コードの中でもっとも遊べる」という意味で最強のコードです。遊べる“のりしろ”が半端じゃないんですよね。

メリーゴーランドでポップに楽しんだり、ジェットコースターで「キャー!!」とテンション上がったり、お化け屋敷で「ギェ〜〜〜!!!」と叫んだり、、、テーマパークみたいにいろんな遊び方ができるんです。

この辺はかなりジャジィでお洒落度が高いです。

代理コードアレンジは「コードごとごっそり変えちゃおう!」というアレンジ方法で、表現の幅がかな〜り広がります。セッションで使ったりすると「おぉ!今の何!?超カッコいい!」ってなるヤツですね。

理論を踏まえて解説してるので中身をスッキリ理解できます。

ここが大事で、何となく使ってると「これで合ってるかな・・?」という不安がつきまとうんですけど、ちゃんと理解してると堂々と使えるようになるんです。

こうなるともう最強ですよ。ソロよりコードが楽しい!という玄人的な現象はここから起き始めます!

■コードのレシピ下巻はこちら
2月25日(日)まで特別価格

 

関連記事

  1. 11thはマイケルのハットよろしく!
  2. そもそもコードって何?が分かる動画
  3. コードを爽やかにしたい時はこの音を使う
  4. 【YouTube】アレサ・フランクリンの「Think」を弾いてみ…
  5. そもそもテンションって何!?
  6. 【動画】ちょいとお洒落なコードバッキング
  7. Jamに最高!R&Bなコードリフ
  8. 音を広げるテンションコードの使い方

最近の記事

PAGE TOP