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これ分かる!?コード表記の落とし穴

どうも、山脇オサムです。

「この違いはなんでしょう?」

コード表記について「これは知っておいたほうが良い!」ということがあります。

例えばA△7とA7の違い。

「△7」はメジャー7thで「7」はマイナー7thなので、Aコードにメジャー7thを付けるかマイナー7thを付けるかの違いです。

じゃあA△6とA6の違いは?

メジャー6thとマイナー6thの違い…ではないんです。

そもそもA△6という表記がないんです。

というのも、A(メジャートライアド)に6thを付ける場合は「メジャー6th」を付ける事になってるんですね。

もっと言うと、Am(マイナートライアド)に6thを付けるときも「メジャー6th」を付けることになってるんです。

なので△を付けてマイナー6thと区別する必要がないんですね。

「5度に被るとアウト〜!」

え?じゃあマイナー6thがないの?

いや、あるんです。笑

あるんですけど、マイナー6thはコードを作っている中心人物「5度」の半音上なので不協和音っぽくなるんです。(いわゆるアボイドノート)

アリスに谷村新司さんそっくりの新メンバー加入!みたいな感じです。

なので、トライアドに6thを追加する時は5度の1音上のメジャー6thを追加するのがセオリーなんです。

Am6は「Aにマイナー6thを追加する」ということではなく、「Amにメジャー6thを追加する」ということですね。

ここを知らずにバンドで弾くと、結構ダメージ大きいので気をつけましょう!

「テンションコードの謎を解説した教材」

このようなコード表記やテンションコードの仕組みを体系的にまとめた教材が「コードのレシピ中巻」です。(講師:山脇オサム)

上記で解説した6thコードはもちろん、9th、11th、13th、add9、sus4など、お洒落なテンションコードをたくさんの図を使って分かりやすく解説します。

テンションをマスターしていつも弾いてる曲をお洒落にアレンジしてみたい、というギタリストにオススメです。

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・動画17本(2時間20分)
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(コードのレシピ|中巻)

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■ユーザーレビュー

「これまた非常に良かったです」
岡村正俊さん
テンションコードのことについて殆ど知らなかったのですが、上巻が非常に良かったので買ってみました。 結果、フュージョンやジャズが結構好きな自分にはこれまた非常に良かったです。 今まで?だった、例えばC6、Cadd9、Csus4といったコードについて、その意味内容や押さえ方が親切に解説されています。ダウンロードする資料も、これも非常にいいです。

「非常に分かりやすい」
TAKEHIKO TAMURAさん

テンションコードは見た目のややこしさもあってなかなかとっつきにくものです。 しかし、この動画は段階を追って説明してくれるので非常にわかりやすくなっています。テンションコードを入れられるかどうかでプレイのオシャレ度がかなり変わってきそうです。

「指の筋トレにもなる」
松本広行さん

「苦手なテンションコードの克服に」と思ってチャレンジしました。 色んなフォームがあり、指の筋トレにも使っています。

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