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「基礎トレのレシピ〜コード編〜」登場!

新しいレシピのリリース前は、いつもバリバリ缶詰仕事モード!今回もかなり気合い入ってます。

どうも、山脇オサムです。

「コード演奏のラスボスをガン見!」

ということで「基礎トレのレシピ〜コード編〜」をリリースしました!⇒詳しくはこちら

前回の「基礎トレのレシ〜フレーズ編〜」のリリースから「コード編も作って欲しい」というリクエストが多かったのと、個人的にもコードの基礎を解説したレシピを作りたいと思っていたので、最高のタイミングでした。

今回も製作にあたり、いろんなギタリストを研究しました。

フレーズ編では、ジョン・メイヤーとかエリック・クラプトン、ラリー・カールトンと言ったいわゆるリードメインのギタリストを研究したんですけど、

今回はコード編なので、アル・マッケイ、ナイル・ロジャース、ブルーノ・スペイトと言った、コード演奏のラスボスたちをたくさん研究しました。

(メンツを見るとファンク系ですけど解説してる内容はコード演奏全般に使えます)

・ピックはどうやって持ってるの?
・フレーズ弾きとの違いはあるの?
・グリップの親指はどこに置いてるの?
・どのくらいの弱さで弾いてるの?
・ブラッシングはどう使ってるの?

かなりギラついた目で見てたんですけど(笑)、こういう目線でプレイを見るといろんな発見があるんですよね。

もちろんそれぞれのスタイルがあるので違うところも多々あるんですけど、やっぱり共通してるところがあるんです、しっかりと。

それをまとめたのが今回のレシピです。

 

「分かって弾かないと損」

20年前にこのレシピがあったら、僕はたぶん今とは違ったギタリストになってたと思います。

レシピは自分で作ってるわけだから昔から頭には入ってたんじゃないの?って思いますよね。

実はそうでもないんですよねぇ。笑

こういうのって感覚でなんとな~く弾いてる事が多いので、いざ本気で研究してみて初めて気がつくことが多々あるんです。

「こういうことなのか!」っていう。

で、気付きがあるといつも思います。

「なんとなくじゃなくて、ちゃんと分かって弾かないと損!」

知らないのは損してると思うんですよね。

イチローが言ってた言葉で鬼のように共感した言葉。「なぜ打てたのかを説明できないとダメ」これに近い感覚です。

やっぱり基礎を知ってて、それが身に付いているのは最大の強みなのです。

■基礎トレのレシピ〜コード編〜はこちら

 

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