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4和音とテンションを弾き比べてみた

山脇オサムです。

「テンションはインパクト大」

「コードのレシピ〜中巻〜」で解説しているテンションコードを使うとどんな雰囲気になるのか?という事でこんな動画を撮ってみました。

「What’s going on」をテンションコードで弾いてます。

 

最初は4和音で弾いてるのでその違いがよくわかると思うんですけど、テンションが入ると響きがガラッと変わりますよね。

これって4和音だけでは絶対に出せない響きなんです。テンションを絡ませないと難しいんですね。

なのでBGMとかで「あ、今のコードなんか良い感じ!」って思ったコードにはテンションが入ってることがとても多いです。

テンションってそのくらいのインパクトがあるんですよね。

この動画で使ってるのは、

・E△7(9)
・E△7(9.13)
・C#m7(9)
・C#m7(11)
・F#m7(9)
・F#m7(11)
・B7(13)

こんな感じです。

歌メロとの絡みとバランスを考えながら「どのテンションが合うかな〜」と鼻の下を伸ばしながらアレンジしました。(ニヤニヤもしてます)

 

「実際の曲でアレンジ」

やっぱりテンションコードって覚えるだけじゃなくて実際に使いたいですもんね。

いろんんな曲で試してみて「おぉ!なんかこれ良いぞ!とりあえず自慢しよう!」っていう感じで。

セッションでもサラッとテンション使えたらカッコいいですし、楽器店での試奏でも11th入れたらハッタリ感満載です。笑

なので「コードのレシピ中巻」では、実際の曲に合わせてアレンジのポイントも解説しています。

メロディに合わせるとか、合間を縫うとか、テンションを遅らせる弾き語りテクニックとか。

実は最初の撮影ではこの解説は入ってなかったんです。

編集しながら「これ、実際の曲でやったほうが分かりやすいかも」と思ったので追加で撮影したんです。リリースの準備がギリギリになった理由がこれです。(もうドッキドキ)

テンションの知識はギターの楽しみをかなり広げてくれるので、これまで拒絶していた人はぜひこのレシピで取り組んでみて下さい。

テンションのこと、好きになります。

■コードのレシピ〜中巻〜はこちら

 

 

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