ブログコンテンツ

C△7とC7って何が違うの!?

山脇オサムです。

一口に「C△7」とか「C7」とか言ってもどういう素材でできてるのかって意外と知らなかったりしますよね。

■解説動画

 

ポイントは3度と7度をどの音にするのか?というところ!

コードは1度・3度・5度という三種類の音でできていて、もう少し表現力を上げようかなという時に7度の音を追加するんですけど、3度と7度にはそれぞれ2種類の顔があります。

⇒コードの度数についての解説はこちら

3度は、
・メジャー3rd
・マイナー3rd

7度は、
・メジャー7th
・マイナー7th

どっちを選ぶかでコードが決まってくるんですね。

分かりやすく言うとSUBWAYのパンみたいです。パン生地はちょっと焼いてトッピングはハムとツナでピクルス抜き!みたいな。

並んでて順番がくると妙にドキドキしてくるあのSUBWAYと同じシステムです。(変にカッコつけようとしちゃうんだよな〜)

それをコードに置き換えると、

・メジャー3rd+メジャー7th=C△7
・メジャー3rd+マイナー7th=C7
・マイナー3rd+マイナー7th=Cm7

トッピングでこんなコードができる、という事なんです。

こう考えると分かりやすいですよね。

こういう知識は絶対に役に立つのでぜひ覚えておきましょう!

■もっと詳しい解説はこちら

 

関連記事

  1. マイナーコードを攻略する中指の使い方
  2. そもそもテンションって何!?
  3. コードってどうやって作るの?
  4. ロベンフォードからコードを学ぼう!
  5. 11thはマイケルのハットよろしく!
  6. コードのアレンジはボイシングから!
  7. 4和音にするだけでこんなにお洒落に!
  8. ラウル・ミドンから技を盗む!

最近の記事

PAGE TOP