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デヴィット・T・ウォーカーのコードアレンジは小指の訓練に最適!

どうも、山脇オサムです。

「強制的に小指を鍛える」

バレーコードを押えた状態で小指を使ってコードを装飾する。

デヴィット・T・ウォーカーがよく使うコードアレンジですよね。

■デヴィット・T・ウォーカー奏法の解説はこちら

これ、アレンジの練習と同時にフレーズを弾く時の訓練にもなるんです。

「小指の指使い」ってB級成人誌のタイトルにありそうなワードですけど、僕はいたってマジメです。

人差し指でセーハして中指と薬指でコードを作り、そこに小指でチャラリ~ンと装飾するっていう。

フレーズだったら、手の大きい人は薬指伸ばして弾けちゃう!という事ができるんですけど、コードはそうもいかないですからね。

もう強制的に小指を鍛えることになる。

しかも小指以外の指はコードフォームで固定されてるので、小指だけに集中することができるんです。

大リーグボール養成ギブスみたいなものですよね。

運指ってやっぱり訓練とか筋トレの要素もあるので、コードのオブリを練習することで小指もどんどんスムーズに動くようになります。

これがトータル的に見てもすごく良い練習になります。

「イチイチ邪魔になるのがコイツ!」

で、ここで必須になることが1つ。

耳にタコができるくらい言ってることなんですけど、、、爪を切る!!!!

これです。これは必須です。

小指でコードオブリを入れるときって、他の弦も鳴らしながら入れるので隣の弦に触れないように小指をビシッ!と立てなきゃいけないんです。(ここがポイント)

クラシカルグリップで押さえる時は自然と指は立つようになるんですけど、そんな時にイチイチ邪魔になるのが伸びた爪です。

爪が指板に当たってるくらい伸びてると完全にアウトです。

ここだけは最初にしっかり準備してから取り組みましょう。

むかし引越のバイトをしてた時、新人さんがハイカットの靴(履いたり脱いだりが超めんどいヤツ)で来ちゃって全然仕事にならなかったのを思い出しました。

冷蔵庫持ってるのに「あ、すいません。ちょっと靴紐結びます」「バカヤロー!」っていう。

引越と言ったらスリッポン!ギターと言ったら爪を切る!この精神が大事です。

コードオブリガートを身に付けたい人にはこちらがオススメです。

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