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ポール・ギルバートの3オクターブフレーズ

山脇オサムです。

僕達の世代だとハマった人もかなり多いポール・ギルバート!僕も例に漏れず一生懸命練習しましたよ!

この動画ではスケールの使い方を解説してくれてます。

 

4音とか5音括りのフレーズを3オクターブに渡って弾く、という方法です。

メロディ幅がかなり広いので、隣り合った弦を飛び越えて弾く「スキッピングアルペジオ」とか「スウィープ」に近い雰囲気がしますよね。

聞いただけで「これ絶対ムズいやつだ!」っていうのが分かるフレーズ。

ギターを長年弾いてるとメロディから指使いがある程度分かるので聞いただけで難易度が分かるんですよね。(結構あるあるだと思う!)

ただ、このフレーズは「ハイヨッ!」と弦を飛び越えることもなければ「ムンッ!」とスウィープをすることもないです。隣り合った弦を弾くだけです。

■タブ譜

しかも同じ指使いなのでなので難易度的には難し・・・いんですよこれ!

実はめちゃめちゃムズいんです!

ポール・ギルバートはふっつーにやってるので簡単に見えるんですけど超ムズいヤツなんですよねー!(あーヤダヤダ)

どこがムズいって動画でも言ってるんですけど、オクターブを切り替える時の横移動です。

親指も一緒に移動するタイプでの「3フレット横移動」はかなり大変ですからね。

5mなんて大した距離じゃないんですけど、表面張力でプルプルしてるコップを持って歩く5mはめちゃめちゃ難しいっていう。

僕もこのフレージングはよく練習したんですけど正直苦手です。

なんかこの手のフレーズってゆっくり弾いてもあまりかっこ良くならないのでどうしても速く弾いちゃうんですよね。で、当然速くなればなるほど難しいですから。

僕の中ではどこかのタイミングで「やーめた」ってなったフレーズです。笑

ただ、マスターすればかなりパンチがあるので練習してみるのもオススメです!

 

■スタンドバイミーで使えるスケールの使い方はこちら

 

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