ブログコンテンツ

アドリブの一番残念なパターン

たまにユーザーさんから間違いLINEがくるんですけど、どう対処すればいいのか分からない山脇オサムです。

先日は「今着きました。お待ちしてます」ってLINEが来ました。笑

さて、ギターのレシピの教材(特にアドリブ系)を実践したユーザーさんの感想で多いのが、

「初めてコードトーンの使い方が分かった」という感想です。

曲を引き立てるにはコードトーンは絶対欠かせないんですけど、残念ながらほとんどの方が「コードを無視したスケール先行型」なんです。とりあえずスケール弾いとけばなんとかなる!というパターンですね。

これって、和食・洋食・中華のメニューが50個くらいある定食屋さんみたいな感じなんです。どれも平均的に美味しいんだけどお店のカラー(曲の雰囲気)が全くないぞ?っていう。これがスケールを適当に弾いてるイメージです。

で、コードトーンを使うというのは「このメニューの中で特にオススメなのが、酢豚、麻婆豆腐、ホイコーローです」と分かりやすく伝えることなんです。「あ、このお店は中華なんだ!」と一発で分かりますもんね。

なのでギターのレシピの教材ではコードトーンという言葉がよく出てきます。で、僕がこんなにコードトーンを大事にしているのは、

ある人のフレーズがキッカケなんです。

そこを解説したYouTubeがあるので、ぜひご覧ください〜!↓↓↓

 

 

関連記事

  1. ユーザーさんの素晴らしいカスタム譜面
  2. 【ニュアンス最高】ペンタに1音足すチョーキングテクニック
  3. スライドを使ったロベン・フォードフレーズ
  4. メロディアスなアドリブの効果
  5. 丁寧すぎるジョンメイヤーの名演奏
  6. 【無料公開】プロっぽい!こんな技使ってます
  7. 今の僕にとってはこれがベストなマイナーペンタ攻略
  8. 王道ペンタフレージング!薬指セーハ

最近の記事

PAGE TOP