ブログコンテンツ

オリャー!と叫びながらピッキングせよ!

昔のバンドメンバーに第一子となる男の子が生まれました!

「天空の城ラピュタ」のセリフを全部言うのが得意だったので、きっとジブリ好きのベイビーになることでしょう!

どうも、山脇オサムです。

 

「ポップな味付けができる13th

今回の僕の講座はハッタリフレーズ講座です。楽器店の試奏や「なんか弾いてよ!」っていう空気の読めないムチャブリで力を発揮するヤツですね。笑

しかもブルース編!

ブルースフレーズってどうしても似たようなペンタ系のフレーズが多くなってしまうんですけど、そんな中で弾くと「おぉ!なんかカッコいい!」ってなるフレーズを厳選しました。

全部で4パターンあるんですけどポイントは、

・ミニスウィープ
・指弾き
13thの使い方
・超強いピッキング
・お洒落コード

です。

このワードからも分かるように、泥臭いブルースフレーズというより垢抜けたお洒落なブルースフレーズ、という感じです。

特に13thをうまく使うとフレーズって急にポップになるんですよね。逆に13thの半音上のm7thにするとよりブルージィになります。

この辺を知ってると雰囲気のバランスもコントロールできるので楽しいです。

 

「オリャー!と叫びながらピッキング」

そして上記ポイントの中で一番のオススメポイントが「超強いピッキング」です。

「オリャー!」って叫びながらピッキングするくらいの強さです。

しかも並行アングル!
さらにブリッジ近くをヒット!
その合間に入れる超弱いピッキング!!!

もう最強ですね。全日本ニュアンス大賞があったら入賞は固いです。

先に挙げた「13thの使い方」というのはメロディの話なんですけど、このピッキングは完全にニュアンスの話です。

この2つを組み合わせることでフレーズのハッタリ加減はゴリゴリになるんですよね。

詳しくはギタレシコンボの僕の講座で!

■ギタレシコンボVol.01はこちら

 

関連記事

  1. 弦またぎフレーズで手グセを脱却
  2. アルペジオの秘訣をアル先生に聞いてみよう!
  3. 超ファンキーなコードカッティング
  4. フランクギャンバレのスウィープハーモニクス
  5. フレーズを活かすのはやっぱり弾き方
  6. 演奏にキレを出す方法
  7. スケールを切り替えてアドリブしよう!
  8. フレーズのタイミングを見極める

山脇オサムの教則DVD

最近の記事

PAGE TOP