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残像が出るほどの高速ピッキング

山脇オサムです。

大阪でのセッションやセミナー開催の幹事をやって頂いているアポ兄さん(僕はこう呼んでいる)とのやり取りの中で「マカフェリギター」と言うギターの話題になりました。

このギターはジプシージャズに使われるギターなんですけど、それはそれは超絶難しいんです。

ぶっといピックを使って怒涛のフルピッキングでフレーズを弾きまくります。こんな感じです。

 

ヨショ・ステファンというギタリストです。年齢は僕の一個上らしいので、中2の時に中3にいた感じになります。

これ、めちゃめちゃ難しいですからね!難易度的にはすべてのジャンルの中でも最高峰だと思います。

このフレーズでぜひチャレンジして貰いたいのが、6:26からのエゲツない高速ピッキングです。

この速いテンポに3連で弾いてます。もう動画では残像が出るくらいの速さです。いや、実際に残像が出てます。

一昔前のジャッキーチェンの格闘シーンみたいに早送りしてんのかな?って思わせるくらいのスピードで、じっと見てると妙に面白くて笑ってしまうほどです。(凄すぎて笑うしかない!)

このスピードにぜひチャレンジしてみて欲しいんです。

動きの小さなピッキングでも難しいテンポなんですけど、この動画はちょっと振り幅の大きいストローク寄りのピッキングですからね。

もちろんただ速ければ良いと言うことではなくて、きっちり3連でまとめてるというのがポイントです。ここを外してはいけません。

きっちり3連は絶対に守ってください。その上でこのスピードです。

動画を見るとかなり手首のスナップを使ってますよね。肘ではなく完全に手首。

ここを実践するだけでもスピードと安定感は上がると思うので、ぜひジャッキーチェンの格闘シーン、もしくはエンドロールのNG集を意識してチャレンジしてみてください。

■スピーディなフレーズ満載のテーマ曲はこちら

 

 

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