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正確すぎるスウィープピッキング

あれ、今年の花粉、なんかヤバくね?

どうも、山脇オサムです。

「正確すぎるという悩み」

上手すぎて気持ち良すぎるギタリスト、フランクギャンバレ。

エロいとかグルーヴィとかじゃなくて、正確無比すぎて気持ち良すぎるパターンです。

しかも使ってるテクニックがスウィープとエコノミーピッキング。

難易度的にはギターのテクニックの中でも最高峰に難しい種類です。

それを正確無比に弾いちゃうもんだからハンパじゃありません。

特に1:33からが必見!

ひたすらスウィープしまくるフレーズなんですけど、シンセとのタイミングが1mmもズレない!

リズムキープ力がすごすぎる!

基本的に「正確」なのは良いことなんですけど、それが「正確すぎる」と逆に打ち込みっぽくなっちゃうっていうジレンマもあるんですね。

そんな悩みを抱えてみたいもんですな!

「ロックとクラシカルの中間」

スウィープでこのくらいのリズムって逆に難しいんですよね。

もっと速いとガッ!と弾けるんですけど、地味に我慢しながらリズムキープする感じがします。

ここら辺ももはや神業です。

それをこんな風にふっつーに弾かれたら、同じギタリストとしてなんかたまらんぜー。

チェックポイントは左手の親指です。ロックグリップとクラシカルグリップの中間な感じ。

こうする事で巻き弦の方までスムーズに弾けるからだと思います。

この辺も真似してみると良いかもですね。

フランクギャンバレのアンプはDV MARKなんですねー。初めて知りました。フュージョン系なので納得。

■エコノミーピッキングはこちらで解説しています

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