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ピックの固さでサウンドを作る

山脇オサムです。

最近サラダをがっつり食べるようにしてるんですけど、そこに最高に合うドレッシングが叙々苑のドレッシング!これまじで美味すぎる!

サラダっていうか何にかけても美味い!数年前にハマったんですけど最近テレビ見てまたハマってます。でも高いんですよね・・・。嫁を説得するのが1つのミッションです。

0.5mmの極薄ピック

僕の大好きなブルーノスピートというギタリスト。あまり有名ではないんですけど、あのメイシオ・パーカーお気に入りのギタリストなんです。メイシオのバンドではいつもバックでギターを弾いてます。

まぁとにかくリズムがタイトなんです。スタッカートがかなり短い。そのスタッカートが16分の裏のアクセントにくるので超ファンキーになってるっていう。

この演奏のポイントは使ってるピックです。このピック、実は0.5mmくらいの超ペラッペラのピックなんです。意外でしょ!?

「そんなことなんで分かるんだよ!」って思いました?僕、このギタリストに直接聞いたんです。メイシオのライブに行って。だから間違いありません。直接ピックも見せてもらって、それを持って帰ってきましたし。笑

一般的にはミディアム以上の硬さのピックを使って力を抜いてピッキングするんですけど、ブルーノ先輩はペラペラのピックを使って強く弾くんです。ここが決定的に違うんですよね。ここがあるからあの超タイトなサウンドが出せるんです。

実際やってみると分かるんですけど薄いピックを使うと弾き方が自然と変わってきます。で、面白いのがそこに連動してサウンドが変わってくるんです。実際にブルーノ先輩に聞いて、「ピックでサウンドを作るってこういうことなんだ」って改めて実感したのを覚えてます。

こういうのって、派手じゃないんですけど絶対必要なテクニックなんですよね。どんないい機材揃えても出なかったあのサウンドがピック変えただけで出るとかってありますからね。ぜひいろんなピック使って実験してみてください。ハッ!としますよ。

ファンキーなカッティングはこちら!

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