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究極的にはピックと指でサウンドを作る

山脇オサムです。

無心で体を動かしたいときってありますよね?とにかく走りたいっていう。で「よーし走るぞ!」って外に出たら3歩目で足が痛くなったときの情けなさ!

ピックを通り越しての指

僕は普段0.5mmの極薄ピックを使ってるんですけど、弾くジャンルによってはちょっとだけ厚めのピックを使うこともあります。

厚めって言っても0.6mmとか0.73mmとかですけどね。ミディアムちょい手前ってところでしょうか?数年前からだいたいその辺を行ったり来たりしてます。

正直0.1mm違っただけで弾き心地とかサウンドって違うので今からハードピックに変えたらどうなるんだろうと思います。1.8mmとか。0.6mmピックの3倍の厚さですよ。

もうこうなるとピックのしなりという概念はないような気がします。ピックのしなりがない分挟んでる指の中で転がしている、という感覚ですよね。

以前、釣りの番組で見たんですけど、魚がかかったかどうかを見極めるには竿を介さず自分の指に引っ掛けて探るのが一番らしいんです。

それを考えるとピックが薄くなるってことはどんどん指の感覚に近づいて来ているってことで、ニュアンスを出すにはそれが一番なんじゃないかって思ったりもするんです。

でもマイルドなトーンを出すジャズギタリストは厚いピックを使ってる人も多いんですよね。ここが釣りとは違う所ですよ。(そりゃそうだ)

アーティスト?プレイヤー?

いっそのことデレク・トラックスみたいに指だけで弾いてみるとか。

でも指だけで弾くと指のトーンしか出ないので、究極的にはピックと指で弾くのが一番幅が広いような気がします。ピックのサウンドも指のサウンドも出せるっていう。

もしくはサムピック。もしくは爪を磨く!

考えればいろいろありますね。僕はよくサウンドの幅を広げるとかって言いますけど、なんて言うかそれはプレイヤー的な考えであってアーティスト的な考えではないんですよね。

アーティスト的な考え方っていうと最終的には、どうやってオリジナリティを出すか?というところだと思うので幅を広げるとは逆に幅を狭くするという方がいいんですよね。

「僕はこのサウンドしか出しません」っていう。あの人のサウンドって言ったらこれだよね、というところまで突き詰める。

めちゃくちゃカッコいいですよね。

どこを目指してるのかでサウンドの作り方や考え方を変えてみるのもいいと思います!

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