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弾けてる人と弾けてない人の違いとは?

山脇オサムです。

明日はいよいよ大阪セッションです!(2018年4月14日)

レッスン、セミナー、セッションと盛り沢山なので、ちゃんとお仕事してから飲み会に流れ込みたいと思います。

たまにフライングしちゃう時があるので、気付いても見て見ぬふりか一緒にフライングをお願いします。

■前回の大阪セッション

「弾けてる人と弾けてない人の違いってなに!?」

セミナーでは、CryBoy」をどうすればもっと上手く弾けるか!?をテーマにお話したいと思います。

と言うのもですね、前回開催したコンテストでみなさんの「CryBoy」をたくさん見ながら、「弾けてる人と弾けてない人の違いってなんなんだろう?」ってふと思ったんです。⇒コンテストの結果発表はこちら

みんな同じ曲を弾いてるのに完成度が全然違うってどういうことなんだろうっていう。

これは「指がスムーズに動くかどうか」みたいな単純なことじゃないんですよね。

だって指が速く動く人でもちゃんと弾けてないっていうパターンも多いですもん。

もっといろんな要素が絡み合ってると思ったんです。

で、いろいろ研究したらみなさんに共通している「原因」が分かってきたんです。

ものすごくシンプルなんですけど効果絶大。でも意識しないと疎かになってしまう。

そこが分かった上で、エリック・クラプトン、BBキング、エディ・ヴァン・ヘイレン、ラリー・カールトン、ジョン・メイヤーなどいろんなギタリストを見てみるとやっぱりその「原因」となってるところはちゃーんと弾けてるんです。

「間違いない…」ぼくは心の中でそっと囁きましたね。(いや、心の中なら叫んだっていいのに!)

 

「基礎トレのレシピ(仮)なるものを!」

その辺の事を大阪のセミナーで「Cryboy」と絡ませてお話しようと思ってます。

タブ譜を持っていくのでぜひみなさんもギターを弾きながら受けて下さい。セミナーを受ける前と受けた後でフレーズのクオリティを上げてみせます。

で、今回いろいろ研究して発見した事は「基礎トレのレシピ(仮)」として今月下旬にリリースします。

フレーズが無尽にあってとにかく弾きまくる、というスタイルではなくて、フレーズはシンプルの極みで「意識するポイント」にひたすら集中するスタイルです。

かなりフレーズのクオリティが上がります。お楽しみに!

■「CryBoy」をマスターしよう!

 

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