ブログコンテンツ

今流行のバンド✕カラオケをやってみよう!

どうも、山脇オサムです。

「こっそりマイクを立てるまおさん」

東京の飲み会セッションでいつもお世話になっている練馬Be-Bornさん。

プロベーシストでもあるマスターのまおさんの人柄が最高のライブハウスです。

■ホームページはこちら

僕が31歳で再び東京に戻ってきたときも、家族で一緒にご飯連れてってくれたりと、何かとお世話になりっぱなしなのです。

そこで飲み会セッションをずーっとやってるわけなんですけど、実は最近こっそりアンプにマイクを立ててくれてるんです。

それまではアンプからの生音でやってたんですけど、初めてセッションに参加する人は音量の調整がうまくできず、ソロになっても音が聞こえないということが結構あるんですね。

音が聞こえないと必要以上に力が入るので、いつものニュアンスで弾けなくなるんです。

「いや〜!なんかいつも通り弾けなかったな〜!」という理由の1つは実は「そもそも音が聞こえんけぇ!」というのも大きいんです。

そこでまおさんはこっそりマイクを立てて、ソロで音が小さいと外音(お客さん側の音)をグイッと上げてくれてるんです。

モニターの返しはないんですけど、外音が上がると体感で音量上がったのがわかりますからね。

これがかなり気持ちよく演奏できるんです。

まぁ最初はドキッとすると思います。全面に出ちゃいますから。笑

でもそれがめっちゃ気持ちいいんです。スタジオでは味わえない「ライブ感」が一気に上がりますからね。

それを優しさでやってくれてるまおさん、素敵すぎる!

ぜひ7月26日の飲み会セッションでは、まおさんにハイボールをおごりましょう。

「必殺!バンカラスタイル」

そんな練馬Be-Bornにはジョイサウンドのカラオケシステムがあるので、7月26日はバンカラみたいにできないかなーなんて思ってます。

あ、バンカラというのは「バンド✕カラオケ」で、カラオケを流しながらバンドでも演奏する、という今流行のスタイルです。

知り合いのベーシストが横浜のバンカラで弾いてるんですけど、かなり盛り上がってるみたいですね。

いや、ゼッタイ楽しいですよ、これ。想像しただけでおしりがキュッとなりますもん。

セッションでは定番のブルースとスタンド・バイ・ミーもやるんですけど、リクエストがあればバンカラスタイルもやってみようかと!

なので、「アドリブはできないけど壊れかけのRadioなら弾ける!」みたいな曲限定でもぜひ参加してみてはどうでしょう?(もちろん歌ってもOK!)

事前にリクエストをもらえればホストの僕たちも用意できますしね。

そんなセッションデビューもありかな!なんて思っていますので、ぜひ7月26日の夜が空いている人は遊びに来てくださいませ!

■詳しくはこちら

関連記事

  1. 立ってギターを弾いてみる
  2. ギターとサウンドでフレーズが変わる
  3. キーが変わった時の対処法
  4. 耳コピに重要なのは「知識」と「経験」
  5. これ知ってた?ギターの構造で知っとかなきゃ損な知識
  6. 声量アップには筋力と脱力のバランスが重要
  7. 第3回ギターのレシピコンテストの感想
  8. フレーズとリズムを連動させる練習方法

最近の記事

PAGE TOP