ブログコンテンツ

歌うことに対して何が大事?

こんにちは、シンガーAmbiです。

「呼吸、、されど呼吸、、やっぱり呼吸」。私のレッスンに来られた事のない方は「呼吸?」って思う人多いと思いますが、色々やっていく中でやはり呼吸が1番基本なんじゃないかな?と私は感じてます。

「胸式呼吸」と「腹式呼吸」があり、多くの人は胸式呼吸だと思います。

でも、胸式呼吸だとやはり呼吸は浅く、お腹まで入らないんですね。

普段から腹式呼吸を意識されてない人は、肺の膨らみ自体も弱く広がりが良くありません。

ゆっくり深呼吸して肺や肋骨辺りの筋膜を伸ばしてあげてください。ゆっくり深く深呼吸すると、それらがストレッチされて呼吸も楽になります♪

■声量がない
■ヴィブラートが不安定
■サビが最後まで力強く歌えない

ここで悩んでいる生徒さんの共通点はやはり「呼吸が浅い」でした。

緊張すると呼吸はとても浅くなります。精神的に安定してくると、ゆっくり呼吸も整って、深いブレスも吸えて、声量もアップするんです♪

★ライブ前などは緊張をほぐすためにも、

深呼吸→リラックス→上半身と下半身の筋肉をほぐす→首回りの表情筋及び舌をほぐす

という流れでやると声の出方もかなり変わります!(15分くらいやります)

ぜひ試しにやってみてください。

シンガーAmbiの公式LINEはこちら

関連記事

  1. これアドリブ!?アイデアの量がヤバすぎる演奏
  2. ロッカーでもアニソンに影響されてる!?
  3. 今弾いてもムズー!ベンチャーズ「10番街の殺人」
  4. トライアドのレシピのお申し込み方法はこの3つ
  5. 今流行のバンド✕カラオケをやってみよう!
  6. 試奏で使えるお洒落な8小節
  7. 歌の上達に欠かせないボイトレマップ
  8. 耳コピは知識と経験

最近の記事

PAGE TOP