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耳コピに重要なのは「知識」と「経験」

沖縄でステーキ食べまくってます!ギャートルズの気持ちが分かってきました。

どうも、山脇オサムです。

「コードが多すぎて選べない」

僕の中での耳コピって「知識」と「経験」という2つのエリアを使うイメージです。

「知識」というのは、

・コードのルート音の場所
・キーの選定方法
・ダイアトニックコードの使い方
・コード進行の中での着地感

など、耳コピをする上でめちゃくちゃ役に立つ情報のことです。

で、「経験」というのは、どれだけコードパターンを知っているか、ということです。

このコードの次はこのマイナーコードに行くパターンが多い、みたいなある種の「法則」をたくさん知っていると、初めて聞く曲でも大まかな流れが予想できるんですね。

この2つのエリアが耳コピにかなり役に立つんですけど、中でもいちばん大事なのは「キーを選定する」ということです。

キーを選定することでその曲で使われているコードをギュッと絞ることができるんです。これがかな〜〜〜り大事です。

耳コピが難しい理由って、どのコードを使ってるのか「見当もつかない」というところなんですよね。

何をどう選んだらいいの?っていう。

大型スーパーに行くとシャンプーだけで50種類とかあるんですけど、逆に種類が多すぎて選べないですよね。10秒くらい呆然と立ち尽くすときがありますから。笑

それと同じなんです。

キーを選定するということは「あなたの髪質にはこのシャンプーがオススメですよ」って7種類くらいに絞ってくれるのと同じ事なんです。

これは良いですよ〜!ホントに値千金な情報ですからね。

この工程だけで耳コピのスピードは一気に上がります

 

「キー選定はどうやってやるの?」

ここで問題なのは「どうやればキーが選定できるのか」ということなんですけど、感覚とちょっとした知識で選定することができます。

具体的には「着地した感覚」と「ルートの聞き取り」と「ちょっとした予備知識」です。

これらを混ぜることでキーを選定する事ができます。

なんですけど、「着地した感覚」と「ルートの聞き取り」にはその感覚を身に付ける訓練が必要です。

耳コピに関しては100%正確な公式はないので、どうしても耳の感覚が必要になってきます。

だから訓練がいるんですけど、耳コピのレシピでは教材を進めながら自然にその訓練もできるような作りになってるんです。

ここがすごーく重要です。

知識だけが身に付くのではなくて、耳の訓練もできるんですね。

で、訓練をすると耳の感覚ってどんどん良くなって「耳コピの耳」になるんですけど、こうなると耳コピは楽チンです。

「あ、この曲いいな」と思ったら自然とコードが降ってくる、みたいな感覚になるんです。

こうなるとギターの楽しみ方が変わるんですよね!

僕自身、耳コピができるようになってプレイの角度が完全に変わりましたからね。もう楽しくてしょうがないです。

耳コピはアドリブに匹敵するくらい大事なテクニックなので、ぜひ「耳コピのレシピ」で訓練してみてください!

■「耳コピのレシピ」はこちら

 

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