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【都市伝説】俺が最初にエレキ作った説

具だくさんすぎるカレーはもはやカレーじゃないと気付いた山脇オサムです。(IKEAのカレー!)

YouTubeのオススメにこんな動画が!(完全に好みを把握しとおる!)

 

昨日のJBsのギタリスト、キャットフィッシュ・コリンズ(⇒記事はこちら)との振れ幅がすんごいですけど、時代を変えたという意味では同じですよね。

寺内タケシさんは1939年生まれ。1939年というとブルーノートレコードが設立した年です。そのわずか1年前にはなんと!ロバート・ジョンソンが亡くなってます。(諸説ありますが)

そう考えるとすんごい時代。

で、寺内さんの話でいつも出るのが、

「俺が最初にエレキ作った説」ですよね。

ファンの方にはかなり有名な逸話で、電話の磁石をピックアップ的な感じでアコギに付けて町内スピーカーからジャーン!と流したら、空襲警報だと勘違いして全員逃げたっていう。笑

これを5歳でやったらしいので1944年。

でも実際にはジョージ・ビーチャムという人が1931年にすでにラップスティールギターのエレキ化に成功していて、リッケンバッカーが制作してます。(有名なフライング・パン)

1935年にはディアルモンドがアコギに取り付けるピックアップを開発してますし、1941年にはレス・ポールがソリッドギター「ログ」を作ってます。

なので世界初ではないんですよね。

でも当時はそんな情報なんて入ってこないわけで、5歳でそれを考えて自分で作ったってことがすごいんです。それよりも、寺内さんが「俺が世界初なんだ」って言うとそんな気がしてくるところがすごい。笑

ちなみにブルージーンズを結成した1962年は、ビートルズがデビューしてマーシャルアンプ(JTM45)が誕生した年でもあります。イギリスが熱い。。。

 

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