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できるミュージシャンの共通点

山脇オサムです。

久しぶりに友達と泊まりでガッツリ飲みました。でも36歳なので潰れるまでは飲まないんですよね。後半は水を多めに飲んで翌日の二日酔いに備えるっていう大人の飲み方になってます。でも話す内容は相変わらず品がないですけどね。笑

譜面も楽器の1つです

レッスンやセッション、サポートの現場で色んな人に会ってきて分かった事がいくつかあるんですけど、今日はその1つをご紹介したいと思います。

適当にやってしまいがちなんですけど音楽に携わる人や楽器を演奏する人にはとってはとても重要なポイントです。

初心者の方でもグイグイ上達したり、真剣にセッションに取り組んでいる人たちに共通している点です。

それは「譜面をキレイに使う」という事です。

(今、ドキッとしましたね?)

もちろん譜面の中には色々と書きなぐってあったり印がササッと書いてあったりしてるんですけど、ここで言う「キレイに」というのは「譜面を大事に扱っている」という事です。

(さらにドキッとしましたね?)

譜面ってミュージシャンにとってはとても大切な地図です。

音楽に真剣に取り組んでいる、というか音楽に少しでも敬意を払っている人であればその地図をぐしゃぐしゃになんて絶対にしないんです。

(気絶寸前ですね?)

1つの例として挙げると、、、。

譜面の大きさは一般的にA3サイズが多いのでファイルなんかにしまう時には半分のA4サイズに折り曲げますよね。

その時にピッタリキレイに折り曲げるようにするんです。

そこがずれるとハミでた部分が速攻でヨレヨレになってそのヨレヨレ具合が速攻で譜面全体に響いてしまいます。

でもぴったりと合わせておけばキレイな状態が自然とキープできるんです。

「自分チョーO型だからキレイに折るとかぜんぜん無理だしぃー」

こんな反抗期まっ盛りの女子高生のような事を言ってはいけません。

これは血液型の問題ではありませんよ?

「気持ち」と「心意気」の問題です。

以前お世話になっていたビッグバンドのバンマスによく言われた事です。

「オサム!譜面はキレイに使え!」って。

そこのビッグバンドに在籍している人は有名なミュージシャンばかりなんですけどバンマスを含め皆さん譜面がとてもキレイです。

見ていてめちゃくちゃ気持ちいいんですよね。

譜面は大事に扱うようにしましょう!

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