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ギターを弾かない時のマナー

山脇オサムです。

ギターボリュームを絞る

ギターをアンプに繋いでいるときに弾いてない時間ってありますよね。

個人練習だったら休憩中、バンド練習だったらメンバーとの会話中など。

この時に必ずやって欲しいことは「ギターボリュームを絞る」ということです。

これ、絶対クセを付けておいた方がいいです。

やらない理由はありません!

ギターを手放す時だけではなくて、持ってても全然弾いてない時はボリュームを絞っちゃいましょう!

これができるとギタリストとしてものすごくスマートで、個人的に大好きになります。

電車で座席を譲るときに「どうぞ」と言わずにあえて黙って降りて隣の車両にこっそり乗り込む人の気遣いに匹敵するくらいスマートです。(長い・・・)

逆にこれができないと、バンドメンバーとの会話中もずっとジーノイズが出ていたり、ハウリングを起こしてメンバー全員の眉間にしわが寄ることになります。

 

曲中でもノイズ防止で絞る

僕はこのボリューム絞りがかなり癖付いているので、極端な話、曲中のブレイクでも一瞬絞ったりします。

クリーントーンではそんな事はしないんですけど、歪またサウンドだとブレイクした時にノイズが出たりするんですね。

それがまぁまぁ嫌なので一瞬でも絞るんです。

神経質ですね。笑

このクセが付くとボリュームノブの扱いも上手になるので、演奏中のちょっとしたボリューム調整もできるようになります。

 

ボリュームノブを回す時は感覚でやるのでいちいち見ないんですけど、年に何回かボリュームノブの隣のトーンノブを回してる時があるんですよね。笑

これだけギター弾いてきてまだ場所を間違えるのかよ!と自分がイヤになるんですけどまだまだ未熟ということなんだと思います。

ストラト系だと1ボリュームなんですけどレスポール系は2ボリュームあるので「どのピックアップを使ってるのか」をちゃんと意識してないとズッコケる可能性があります。

弾かない時にボリュームを絞るのはマナーなので絶対守りましょう!

■ボリュームノブを使った奏法はこちらで解説しています

「ストリップ/黒帯編」

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