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トミー・エマニュエルのドラマーなバッキング

日焼けで皮がむけてるのでポリポリやってると嫁にすごく嫌がられるんですけど、娘は皮むきが好きみたいで味方に付いてくれてます。

どうも、山脇オサムです。

 

「バッキングでセッションは変わる」

久しぶりにトミー・エマニュエルの登場です。

12回飲み会セッションin東京ではAMBIをボーカルに迎えて僕たちも演奏した「Isn’t She Lovely」です!

 

この2人の演奏を見て僕は改めて思いました。

バッキングって大事!

どんなバッキングをするのかでセッションの雰囲気がぜんぜん違うじゃぁ~ないですかい!

やっぱりトミー先生のバッキングはカッコいい。

これってコードワークの要素ももちろんあるんですけど、それ以上に2.4拍目のアクセントがカッコいいんだと思うんです。もうこれだけでドラムの要素を担ってるんですよね。

 

「一人でバンドを担ってる」

トミーの場合はそこに3連のゴーストノートが入ってたりベースラインが1度と5で動いてたりで、なんだか1人バンドみたいですよね。

どんなソロを弾くのか?も醍醐味の1つですけど、どんなバッキングでどんなグルーヴを出すのか?も大人の色気があって僕は大好きです。

ぜひ、エマニュのバッキングを注目してみてください!

呼び方がどんどんフレンドリーになっていくの、気が付きました?

これって指摘されると妙にこっ恥ずかしいところですよね。笑

■コードバッキングで使えるボイシング解説はこちら

 

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