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演奏に飽きることもあります

山脇オサムです。

ふんわりしたバッキング

いろんな動画見てるときにたまたま見つけたライブ動画です。

見てもらえれば分かるんですけど、ちゃんと弾いてないんですよね。爆笑

ソロやオブリはバリっと弾いてるんですけどバッキングはふんわりと弾いてます。笑 

バッキングはめちゃくちゃ重要だぜ!といつも叫んでいる僕の立場がありません。

もう何百回、何千回と弾いてるから飽きちゃってるんでしょうか。

もうここの6弦ミュートは弾かなくてもよくね?みたいな。

ワイルドすぎるスタイルですけどこれがイングヴェイのスタイルなんですよね。

確かに振り返ってみると昔と同じですもんね。

どんなスタイルでも貫き通すのはやっぱりカッコいいです。

でもボーカルのモニターのギターが全カットだったらめちゃくちゃ面白いですね。笑

アレンジ変えすぎには注意

確かにバンドでツアーにいくと毎日ライブです。

セットリストは違うとしても人気曲や新曲は必ずやる訳なのでツアー中に飽きちゃうことがあるんです。

そういう時は僕たちはちょっとしたオブリを変えたりステージングを変えたりして、「飽きをなくす」というよりはどんどん改善していくんです。

本心としてはアレンジをガラッと変えてみたくなるんですけどそれって結構危なくて、僕たちは何百回とやってるんですけどライブでは初めて聞く人もたくさんいる訳です。

CDで聴いて好きになった曲を生で見れると思ってライブに行ったら全然違う感じになってた、というのはあまり良くないんですよね。

だから「自分たちの飽き」には結構気を遣ってるんですけど、、、

、、、というのとは全然違いますけどね、この動画は。笑

アレンジとかオブリとかそういう話じゃないですから。

もう最高です。

でもお客さんは、ちゃんと弾くイングヴェイではなくでこんな感じのイングヴェイが好きだと思うのでなーんにも問題ないんですよね。

「俺はこんな感じだ。好きなら見に来い」

「イエッサー!」

みたいな。

ここまで突き抜けると逆にカッコいいです。

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