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70年代初期のツインリバーブとハーフトーン

どうも、山脇オサムです。

先日の第14回飲み会セッションで使ったシルバーフェイスのツインリバーブ(おそらく70年代初期)がかなり良かったです。

セッティングはこんな感じです。

ただこのセッティングは、フロントとセンターのハーフトーンにして、そこにオーバードライブを乗せたサウンドを基準にして設定してます。

ピックアップはリペアショップ小岩ファンク!の手巻きピックアップです。

オーバードライブは昔から使ってるOCDなんですけど、歪みのノリが相性バツグン!でした。

OCDのセッティングはこんな感じ。

優しく弾くとクリーンに近いサウンドで、強く弾くとジャリっとした枯れたサウンド。

サウンドはこんな感じです。ちょっと分かりにくいかもですが。

この「強く弾いた時のジャリっと感」がなかなか出ないんですよね。

キレイなクリーンや太いディストーションは割と作りやすいんですけど、この微妙な立ち位置はなかなかどうしてムズイ!

この日は絶妙なサウンドが上手く作れたので、かなり気持ちよく弾かせてもらいました。

練馬Be-bornさん、ありがとうございます。ハイボールもありがとうございます。マイキングとカラオケもありがとうございます。

次回もゼッタイこれ使おうっと。

「コード進行に合わせたアドリブ」

上の動画で演奏しているのはその場で作った曲です。

Key=Aのダイアトニックコードで作ってるのでAメジャースケール一発で弾けます。

が!スケールをただ適当に弾いてるだけではなく、コード進行に合わせてフレージングしてます。

完璧に合わす必要はありません。

ポイント(おいしいコード)に合わせていくだけで、グッと曲にあったメロディアスなアドリブができます。

この考え方はとても重要で、「スケール弾いてるのになんか変!?」というナゾを解決することができます。

コードに合わせたフレージングや、メロディックに弾くアドリブ方法を体系的にまとめたのがこちらの教材です。※詳細は画像をクリック

・動画9本(2時間11分)
PDF8ページ

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■ユーザーレビュー

池永裕さん
最高に使える教材です。山脇さんの教材の中で1番気に入っています。3コードのブルースと並んで、セッションで本当に使えます。始めは簡単な弾き方から、少しずつ音と増やしていってくれるので、無理なく楽しく進めます。動画がとにかく明るくて楽しい、面白い。オススメです。

高島洋典さん
キーとコード構成音の関係や、なぜペンタがコードが変わっても使えるのか、それでもコードを意識した安定感のあるメロディはどうすればできるか、などいろいろと分かったような気がします。

土谷政彦さん
この教材をベースに、初めてのセッションで初めて人前でアドリブしてみました。まあ、色々と問題はありましたが、何とかなったので感動です。やはり、ちゃんとコードを意識してスケールやコードトーンを理解することが近道なんだなと思い知りました。

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