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コード理論を知ってアレンジする

山脇オサムです。

新教材の撮影に入ってきました。

いやー、今回もめちゃめちゃ疲れたー!お尻は痛いし声は枯れるしもうフラフラです。

自慢の勝負パンツ「赤パン」に穴が開いちゃうかと心配したくらいです。

しかも撮影までにダイアグラムを86種類作ってますからね。笑 もう完全に職人ですよ。

熱中しすぎてかなり大容量になったので今回は上下巻に分けようかなと思ってます。

 

いや、その前にどんな教材か、ですよね。

今回はコードに関しての教材、その名も「コードのレシピ」です。

内容的にはコードの理論を知ってお洒落にアレンジするための教材です。

ここにグッとくる人、けっこう多いと思います。

いつも同じコードばかりでつまらないから、

・ボイシングを変えて雰囲気を変えたり
・テンションつけてお洒落にしたり
・オブリガードを入れて豪華にアレンジしたり

コードをとにかくアレンジしてみたい、というギタリストのために制作しています。


このアレンジが身に付くと、例えば童謡をテンションコードで弾いたり、スタンドバイミーとかのスタンダードをオブリ入りのエロいコードアレンジで弾くことができます。(楽しすぎる)

コードのアレンジってアドリブに匹敵するくらい演奏の幅が広がるんですよね。ギターの役割ってソロよりもコードの方が圧倒的に多いので、そこを攻略することはかなり重要です。

実はコードって理論さえ分かればびっくりするくらいスッキリ納得できるんですよね。

ややこしいイメージのあるテンションでも、「あ、だからこのテンションが使えるんだ」っていう中身がよーく分かるんです。分かるとテンションが出てきてもビビらなくなりますしね!

テンション以外にも例えば、

三和音ってなに?
4和音ってなに?
susってなに?
addってなに?
C6とC13ってなにが違うの?
っていうかそもそもコードってなに?

と言うところもしっかり理論で解説してます。

理論と言ってもかなり分かりやすく解説してるので目からウロコが落ちまくると思いますよ。

詳しくはメルマガで少しずつ公開していくのでお見逃しなく!

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