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コードってどうやって作るの?

山脇オサムです。

「知ったらハマるコード理論」

レシピシリーズで初めてのコード専門の教材「コードのレシピ」。

内容がてんこ盛りになったので上下巻に分ける予定なんですけど、最初から最後までやるとコード理論をしっかり分かった上で何の変哲もないコード進行をお洒落にアレンジできるようになります。

ここで大事なのは何と言ってもコード理論です。

理論って食わず嫌いの人も多いと思うんですけど、やってみるとめっちゃくちゃ楽しいですからね。

この経験は僕が地で行ってるので自信を持って言えます。

僕も理論なんてぜんっぜん知らなかったし知ろうとも思ってなかったんですよね。C△7?よく分かんないからC弾いとこ!みたいな。(実話)

でも理論を知れば知るほど、「おー!そういう事なのか!誰かに言いたい!自慢したい!っていうか全部のコードに△7付けたい!」っていう快感が芽生えるんですよね。

トリビアの泉を見た翌日に学校のみんなに自慢したくなるあの感じです。みんなも見てるんですけどね。


「コード=スケール」

例えば基本的なコードってどうやって作られてるのか知ってますか?

コードっていう単品がポンってあるわけじゃなくて、実はスケールの音から作られてるんです。

スケールの音を3度重ね、分かりやすく言うとドミソの関係で積み上げていくとコードが出来上がるんです。

でもそのコードはあくまでシンプルな構成でストレートなので、

「もう少しオシャレにしたいから7番目の音を入れようかな」とか、
「今日は勝負の日だからテンションノート入れてとびっきりのオシャレマスターでいこうかな」

という感じでコードに味付けをしていくんです。

で、7番目の音もテンションももちろんスケールの音なんですね。

逆に言うと、どんな音を追加できるのかは最初に決まっちゃってるんです。スケールによって出来るコードが違うんですね。具材が違うと出来る料理が違うのと同じです。

ここを知るだけでもコードに対してのモヤモヤがかなりスッキリするはずです。

テンションってどうやって付けたらいいの?あ、そうか。スケールの音から選べばいいんだ、っていう。すごーくシンプルなんです。

じゃあスケールってなに?どんなスケールがあるの?となるんですけど、そこもコードのレシピで徹底的に解説しています!

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