ブログコンテンツ

ソウルフルな「Harry Hippie」を弾いてみよう

最近とんと見なくなったなー、太陽。

どうも、山脇オサムです。

ボビー・ウーマックの「Harry Hippie(8:30〜)」を弾いてみよう!ということで、コード譜を作ってみたので早速チェック!

上の動画は一応8:30から始まる設定をしてるのですが、うまく再生されない場合はこちらも最高です。(少し構成違いますが)

ギタリストでもありゴスペルシンガーでもあるボビー・ウーマック。

なんてソウルフルな曲なんだ…

ベタだけどやっぱりこういうの好きなんですよね。

ビルボードにいたら「ヒッヒィ…」と泣いてるかもですね。

スタジオ音源ではなくてライブ動画に合わせてます。スタジオ音源は微妙にコード展開が違うんですよね。

S(サビ)・A・Bという3つのセクションに分けてるので、曲に合わせて弾いてみてください。

どんな弾き方でもカッコよければOKなんですけど、最初はアルペジオから初めてコード展開が体に入ったら、トライアドで回してみたりオブリガートを入れてみると最高に楽しめます!

テンポ的に1コードが長いので、結構遊べるのりしろがあるんですよね。

⇒トライアドをマスターしたい人

⇒オブリガートをマスターしたい人

ライブなので自分もステージに立ってるのをイメージして弾くのが何によりもポイントです。

部屋を暗くしてリバーブ(深め)をかけて富乃宝山水割りを、、、いや、山崎をロックで飲みながら弾くのが良いです。

ソッコーでステージに立てます。(覚醒!)

Key=EなのでEメジャーペンタでアドリブできるのもナイス。

ただし!弾きまくりはブーイングです。

1音1音を丁寧に、ソウルフルに、歌の合間を縫ってセンスのある音をセレクト。

ここが腕の見せどころです。

レッツチャレンジ。

関連記事

  1. クォーターをバッキングに入れる
  2. そもそもコードって何?が分かる動画
  3. 指板の音名を覚えてコードに活用する方法
  4. コードを爽やかにしたい時はこの音を使う
  5. コードに半音スライドを混ぜて弾いてみよう!
  6. 「Up Town Funk」のコードを弾いてみよう!
  7. ドロップDチューニングで結婚式
  8. 簡単!テンションの場所を覚える方法

最近の記事

PAGE TOP