ブログコンテンツ

Keyが変わった時の対処法

ギターのレシピの山脇オサムです。

今週の会員限定コンテンツは「Keyが変わった時の対処法」です。アドリブじゃなくてコードバッキングの方ですね。

質問を頂いたので動画で回答シリーズです。

この質問は、これまで貰った質問のトップ5に入るくらいエキセントリックなやつです。

例えばKey=Gで練習してたのにスタジオ入ったら「やっぱG♭で」とか言われるやつですね。Gならまだしも「EをE♭で」とか、

マジでエグい!

 

(半音下げチューニングにする?)という選択肢が本気で出てくるほどです。

ただ!

ここで良く知っててほしいのが、ギターほどKey変更が簡単にできる楽器はない、という事です

管楽器とか鍵盤は半音違うとまったく演奏が変わります。黒鍵とか混ざってくるので。

でもギターはずらすだけ!
横にちょっとずらすだけ!

たったこれだけなんです。

 

なのでKey変更は余裕でできます。

じゃあなぜ難しく感じるのか!?それは「ポジションマークを基準に覚えてるから」なんです。

最初は便利なんだけど、そこに慣れるとむしろ壁になる!

コマ付き自転車みたいですね。最初はコマがあった方が乗りやすいんですけど、その感じに慣れちゃうとコマなし乗るのが難しくなる。これってどうなん?

ここで登場するのが度数です。ダイアトニックコードですね。

コード進行の覚え方は度数なんです。こうするとキーが変わってもすぐに対応できます。

ここはむちゃくちゃ役に立つので、ぜひギターを持ってご覧ください。

■動画はこちら

関連記事

  1. コードってどうやって作るの?
  2. 超バランスの良いコードアレンジ
  3. Cコードの押さえ方とちょいアレンジ
  4. ロックンロールなコードバッキング
  5. フレーズとコードでピックの持ち方を変える
  6. Aコードの押さえ方とちょいアレンジ
  7. 4和音にするだけでこんなにお洒落に!
  8. ソウルフルな「Harry Hippie」を弾いてみよう

最近の記事

PAGE TOP