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インパクトのあるマイナーコード

山脇オサムです。

最近のコードについての解説がかなり好評でたくさんの方からレスポンスが来ています。

やっぱりレスポンスがあると燃えますね。やる気が出ます!

感想などありましたらメルマガやLINEで返信して貰えれば届きますのでお気軽にどうぞ。

という事で今日もオススメのコードをご紹介します。

「マイナーコードにさらに音が追加」

インパクトのあるイントロやエンディングに使えるマイナー系コード。

Key=Amで考えると「Am△7」です。

エーマイナーメジャーセブンス、と言うのでマイナーなのかメジャーなのかどっちだよ!と突っ込みたくなるコードなんですけどマイナーコードです。

マイナーコードにメジャー7thという音が付いてるんですね。

押さえ方はこちら。

・6弦5Fを親指
・4弦6Fを中指
・3弦5Fと2弦5Fを人差し指
親指使ったりするのは一例ですので参考までに。

めちゃくちゃ怪しいサウンドですよね。

マイナーコードですでに怪しさがあるのにそこにもう一個乗ってますからね。

お化け屋敷で十分怖いのに、そこに迷路の要素も乗っかってる、みたいな。

怖いし道わからないし出られないし、なんか一個多いな!っていう。

そのくらいパンチのあるコードなんですよね。

一瞬サラッと使うだけでも曲の雰囲気を怪しく演出することができるので好きなんです。


「スケールが変わっちゃう」

実は今月発売の「GO!GO!GUITAR」でも弾いてるんですよ。笑

解説も何もしてないので分かる人にしか分からない、というマニアックなイタズラをしています。

この動画の4:48秒のところです。

 

このコードがなんでイントロやエンディングにオススメかと言うと、歌と合わせるとちょっと面倒くさくなるんですね。

簡単に言うと、このコードが来るとスケールが変わっちゃうんです。

具体的にはマイナースケールがハーモニックマイナースケールになっちゃうんですね。

ギターがリードであればスケールチェンジをすれば良いだけなんですけど歌はそうはいかないですからね。

なので歌が入る可能性が低いイントロやエンディングがオススメなんです。動画の中でも最後のコードで使ってますよね。

インパクト、という面でとてもオススメのコードです。

ちなみに「クリシェ」というコード展開でもよく使われています!

■クリシェはこちらで解説しています

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