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便利なアプリとプラグの関係

札幌のエフェクターボード製作屋、ヘルニアエフェクトボードデザイン根尾です。

今年はスコールみたいな雨が降ったりとなんか変な天気の札幌からです。

さて、最近某アプリのスクショの画像添付で製作できますか?というお問い合わせがあったりします。

そのアプリというのが pedaltrain / PEDALBOARDPLANNER ですね。けっこう前からあったと思いますが、最近のエフェクターも追加されていてナイスです。

できる時とできない時がある

本題、そのまんまですが、できる時とできない時があります。

このアプリ、激しくナイスなアプリだと思うのですが、プラグ類が挿せるともっとナイス、というか完璧だと思うんですよね。

ギリギリボード内に収まった!となってもパッチケーブルやDCケーブルのプラグを含めるとギリギリはみでてしまう、みたいになっちゃうことがあるんですよね。これが「できない時」です。

なかなかイメージが難しいのもありますが、コンパクトに抑えるにもフラットLプラグでおよそ1cm、DCケーブルでおよそ1.4cm飛び出します。地味にその辺もアプリにはしっかりと注意事項として記載されていてナイスだと思います。

アプリとHNEBDのレイアウト例

けっこう隙間空けて、こんな感じかなーと並べてみると…

プラグを含めるとこんな感じになります。

わりとギリ、っていう罠。

けっこう余裕あるかな、と思ってももうちょい隙間欲しいところです。レイアウトでお困りの際はお気軽にお問合せください。

■HNEBD 地獄通信 -お知らせ-

★ 2022年に製作させていただきましたギタリスト高橋 克 様のエフェクターボードを「こちら祇園二丁目濱田製作所 様」にてご紹介いただきました。ありがとうございます。HELL NEAR EFFECT BOARD DESIGN 製のエフェクターボードの音がご本人様の演奏で聴けます。

 

★ 過去製作は Instagram に載せていますのでチェックしていただけると嬉しいです。
→Instagramはこちら

根尾悠のヘルニアエフェクトボードデザイン

 

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