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ギタリスト必見。上手い人と下手な人の違い

山脇オサムです。

一番の原因は音のつながり

自分ではちゃんとフレーズ弾けてるつもりなんだけど、録音して聞いてみたらなんか違う…。

この原因は一体何なのでしょうか?

ピッキング、基礎テクニック、ピッチ、リズム、いろんな事が考えられるんですけど、一番の原因は「音のつながり」です。

音と音がキレイに繋がってないんですね。

例えば歌。

歌詞の一文字一文字がぶつ切りになってたらどれだけ音程が合っていても絶対上手く聞こえませんよね。

「と.な.り.の.ト.ト.ロ.ト.ト.ロ〜」

息子がジブリ好きなのでトトロにしましたが、これと同じです。

ギクシャクしてトトロもどんぐりくれないと思います。笑

「音をつなげるってそんなのあったり前じゃん!」と思いますよね。

僕も当たり前のことすぎて最初は気づきませんでした。汗

ぜひ録音して聞いてみてください。

音の間に隙間があってスムーズに繋がってないと思います。

弦を移動するときがポイント

これ、実はギターのレシピコンテストの審査で参加者の演奏を見て気が付いた事なんです。

同じ曲なのになんでこんなに違うのかなと疑問だったんですけど、ここが違うのがハッキリ分かりました。

逆に「おぉ、上手い!」と思ったギタリストは音がスムーズに繋がってるんです。

特に注意するポイントは弦を変えるタイミングです。

3弦から2弦に行く、とかですね。

ここで大きく隙間が空いてしまうんです。

この時、意識的には3弦と2弦の音が被ってハーモニーになるくらいの感覚で弾いてみてください。

最初は実際にハーモニーになっても良いです。

そのくらい意識するとどんどんキレイに繋がっていきます。

逆に同じ弦でフレットを移動するときは、指の切り替えをギリギリまで我慢して、押弦とピッキングのタイミングをしっかり合わせるようにします。

もっと簡単につなげる場合は、ハンマリング、プリング、スライドを使います。

弾いてるときは実感がないと思いますが、録音して聞いてみるとその違いがよく分かるはずです。

ここが曖昧になると印象的にはかなり損なので、ぜひ真剣に練習してみてください!

印象が変わるポイントを解説した教材

このような印象が変わるポイントを解説した教材が「基礎トレのレシピ〜フレーズ編〜」です。

上記の音をつなげる奏法はもちろん、ビブラート、チョーキング、ピッキングなど、ギター歴が長い人ほど見落としがちで、直すと印象が大きく変わるテクニックを解説しています。

ちゃんと弾いてるのにどこか納得がいかない、というギタリストにオススメです。

■詳細は画像をクリック
・動画13本(1時間29分)
・PDF5ページ

■オンライン版 2,480円
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(基礎トレのレシピ|フレーズ編)

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ユーザーレビュー

「基礎が必要だと思い知った」
南松尊博さん
ある程度曲もコピーできるし、それなりにギターやってきたけど、改めてこの基礎トレやると、あー今までかなりごまかしてきたなぁーと自分の弱点がわかるとともに、その克服にはやっぱり基礎固めが必要だなと思い知った教材でした。

「ある程度弾ける方にも」
Tatsuya Itoさん
上手く聞こえる人とそうでない人の違いとは? 上手い人はどうやっているのか? ということが分かりやすく解説されています。 ある程度弾ける方が振り返るのにも、良い教材だと思います。

「自分にピッタリのレシピ」
MASATAKA FUJITAさん
ギター歴に実力がともなって来ない自分にピッタリのレシピでした。 指の位置とかあんまり意識せずに弾いてましたからね(^_^;

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