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ヴィンテージがスゴイのはわかったけど、近年ものはどうなんじゃい

最近ちょっと訳あってヴァンヘイレンのパナマという曲を弾く機会があったんですけど、まあギターの凄さは当然としても何がヤバイってサビの歌詞ですよね。

パーナマって連呼するだけ!という潔さ。

おれもトットリっ!って叫ぶだけの曲作ろうかな、、。

そんなパナマ弾いてみた動画はこちら!タンクトップで80年代を意識!笑

こんにちは、小岩ファンク エディ河田健太です。

ここんとこヴィンテージギターの凄さをつらつら書いてきたわけですけど、じゃあ最近のギターはなんぼのもんじゃい!って事でそこら辺の事を書いてみようと思います。

「やはりヴィンテージ系は人気」

絶賛売り上げ低迷中の楽器業界なのですが、やはりヴィンテージレプリカ系は人気があるようで、かなり高級なものが売れているみたいですね。

ウチでも結構調整などでお目にかかります。

そもそもヴィンテージ!ヴィンテージ!ともてはやされているのは、それ以降の楽器の質が下がっているのが大きな原因だった訳です。

近年では流石にメーカーもこれじゃあかん!という事で心を入れ替えて!?気合いを入れたギターを作ったりしています。

フェンダーで言うとカスタムショップだったり、ギブソンで言うとヒストリックコレクションですね。

この辺のものは流石に肝入りなだけあって素材も厳選されていたりして、「良いギターだな。やれば出来るんじゃないか!」と思ったりするわけです。

「近年もののギブソンギターの最高峰」

丁度ウチで販売しているギターが、かなり気合いの入った1959レスポールのレプリカなので紹介します。

■ギブソンの2014年製 コレクターズチョイス

うぎょー!すんごい見た目です。

これは現存する1959年レスポールの中でも最も保存状態モデルを再現したものだそう。

スペックの詳しい説明はこう言うところに記載があるので割合します。⇒詳しい説明はこちら

木材の拘りは見た目からもビンビン伝わってきますが、木材の接着方法まで拘って作られています。

素材や焼き方に拘るのは当然の事ながら、包丁の切れ味、串の打ち方まで拘って作る!極上の鰻の蒲焼きのようですね。

気になるサウンドですが、かなりスゴイと思いました。前にも書きましたが流石に本物は刻んでる歴史があるので追い越せないと思いますが、かなり肉薄してるんじゃないでしょうか。

動画を作りましたのでこちらをどうぞ。

良い音してますよね。

やはり前回までの話をのように、素材、技術、愛情が揃うと良いギターができるって事ですね。

にしても定価は130万円のこのギター。今ちゃんと作ると結局このくらいのコストがかかるって事でしょうか!?!?汗

ひょえ~!

■河田健太の還元メンテナンスコースはこちら

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