ブログコンテンツ

フレーズのバリエーションを増やすペンタの力技

どうも、山脇オサムです。

「いつもメジャーペンタ。泣」

シンプルなコード進行に乗せてお決まりのフレージング。

なんかちょっと飽きるなーということってよくあると思います。

その理由の1つは「使ってるスケールがいつも同じ」ということ。

例えば|A|F#m|D|E|という定番のコード進行。

Key=AなのでとりあえずいつもAメジャーペンタを弾いている…。

理論的には正解なんですけど、いつもそれではフレーズのバリエーションは少なくなりますよね。

「勇気を持ってマイナーペンタを!」

そんな時に使えるのが力技のAマイナーペンタです。

え!?メジャーKeyなのにマイナーペンタって合ってるの!?

理論的には間違ってます。

服装で言うと、ストライプパンツの上にボーダーシャツです。大間違いです。

でも、勇気を持ってあえて使うことでフレーズのバリエーションが一気に増えるんです。しかもブルージィに!

使い方のポイントが2つあります。

・|A|F#m|D|E|のAの時に使うこと
・マイナー3rdをクォーターチョーキングすること

これだけでポップな曲をガラッと泥臭くするくらいのパンチの効いたアドリブができます。

実際に音を出して弾いてみると「あー、なんかこれ良いぞ!」と楽しくなるはずです。

音で会話をするセッションで特に使えるので、ぜひお試しあれ。

詳しい解説はこちら。
↓↓↓

「ポップな曲を彩るアドリブ教材」

このような「ポップな曲を彩るアドリブ方法」を体系的にまとめたレシピ教材がこちらです。(講師:山脇オサム)

上記で解説したAマイナーペンタを使った方法はもちろん、ディミニッシュでジャジィに弾く方法、縦ペンタでロックに弾く方法、2種類のハモリテクニックなど解説します。

アドリブの幅を広げたい方にオススメです。

■詳細は画像をクリック
・動画18本(2時間15分)
・PDF16ページ
・練習トラック3本

■オンライン版(単体購入)2,980円
⇒クレジットカード決済はこちら
⇒銀行振込みはこちら
(アドリブのレシピ|1645コードをブルージィにジャジィにロックに弾くアドリブ方法)

■DVD版 3,980円
⇒Amazonでの購入はこちら
⇒楽天での購入はこちら

■ユーザーレビュー

「なんといってもわかりやすい!」
shirorinさん
1645というシンプルなコード進行なのに、これだけのバラエティに富んだいろいろな曲調で弾けるっていうことが、じつにわかりやすく、ときにはジョークもはさみながら説明されています。山脇先生のきめの細かい説明がなんといってもわかりやすい!

「楽しい。そして、結構簡単」
ぼんさん
アドリブのフレーズの幅を、難易度が低いのに、聴くと格好いい技で広げてくれます。今まで自分が手を出して練習教材の中では、圧倒的にやりやすく、即効性が高いです。オススメします。

「明らかに上達します」
1645コード進行でのアドリブで、フレーズのヒントが詰まっています。メジャーペンタでやって、マンネリ化してきたな、と思ってきたときにこれをやると、砂漠に水が吸い込まれるように吸収できます。

関連記事

  1. フレーズの完成度を上げるチョーキングの小技
  2. 派手さを演出するビブラートの使い方
  3. マイケルも惚れた単音カッティング
  4. ギターでお洒落にハモってみよう!
  5. 「壊れかけのRadio」で使えるアドリブ術
  6. フレーズを新鮮にする方法
  7. スライドを使ったロベン・フォードフレーズ
  8. 苦手なフレーズを攻略するアイデア

山脇オサムの教則DVD

最近の記事

PAGE TOP