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リズムで手癖フレーズを変える!

山脇オサムです。

スーパーで売ってるつけ麺が意外と美味しいんですよね。スープも麺もイケてるしスープ割りもできる。でも2人前セットは微妙だと思う。3人前セットにすれば大盛もできるし2人で一人前ずつ食べると1つ余るから次にも繋がると思う!

ドラムからも盗め!

いつもと違うフレーズを弾くには、開放弦を使うとか指や弦を制限するとか横のフレーズを使うとかいろいろと方法があります。

いつも口をへの字に曲げて考えてるのでそういうアイデアだけはたくさん持ってます。

いろんな方法があるんですけどぜひやってみて欲しいイチオシの方法が「リズムから入る」という事です。

いつもと違うフレーズって言うと指ばかりに注目しがちですけど、実は指は同じでもリズムを変えるだけでもいつもと違った感じになるんですよね。しかも運指を難しくするワケじゃないので結構カンタンにできたりします。

リズムを変える方法でオススメなのが他のプレイヤーのリズムを盗む事です。

盗むってかなり大事です。ほっかむり被ってこそこそする必要はありません。大声を出しながら胸を張って盗んでください。

例えば、ベーシストの弾いてるフレーズのリズムを盗んでそれに似た感じをギターで弾いてみるんです。

押さえるポジションはいつもの手癖な感じで大丈夫です。

「正確に盗む」というよりは何となくこんな感じっていうノリでOKです。これだけで指的には同じでもフレーズ的にはいつもと違ったフレーズが弾けます。

ベースはギターと同じ弦楽器なので似た感じだと思うんですけど、鍵盤やドラムのフィルから盗むとまた面白い感じになります。

特にドラム!

ドラムのフィルは面白いです。いろんなリズムが組み合わさってるので「この発想はなかった!」っていう新しい発想に繋がります。

で、ドラムにもスネア、タム、フロアタム、バスドラム、シンバル、ハイハットっていうそれぞれ違った音が出るメロディがあるので、このメロディも再現してみると面白いです。

バスドラムは低音、スネアは高音、ハイハットはブラッシング、とか。

そうするといつもと違ったフレーズにしながらノリと表現力を高めることができます。

いきなりは難しいと思うんですけど、こういう意識を持っておくことが大事なんです。

もうそこは0じゃないですから。1はどんどん増えますけど0は絶対増えないですからね。

↓マイナーペンタの手グセを脱却するにはこちら↓

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