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ハーモニクスを使った効果音フレーズ

札幌でユーザーさんとのオフ会をしてススキノで遊んできました。

どうも、山脇オサムです。

 

■ワンポイントレッスン動画(「キャデラック/黒帯編」より抜粋)

「弦を押さえず指を滑らせる」

先日はナチュラルハーモニクスについて話したんですけど、今回はその応用編です。

ナチュラルハーモニクスは5f・7f・12fといった特定のフレット上で出す音なんですけど、それ以外のフレット上でもいろんなハーモニクスが出せるので、そこを「効果音的」に使う方法です。

6弦を使うんですけど指をすべらせていく感じで、弦を押さえるのではなくて弦に触れておくだけ、というのがポイントです。

そうするとハーモニクス音のピッチが変化して面白い効果が出せます。

名付けて「ドライビングギター 寺内タケシバージョン奏法」です。

ベンチャーズのノーキーさんはブリッジ側から攻めるタイプなので今回は寺内タケシバージョンとなります。(なんてマニアックなんだい!)

正式な名称があると思うんですけど、よく分からないのでこう呼んでます。弦に触れておくだけなので運指側はかなり簡単!というのもポイントです。

しっかりリズムに乗るのが大事

ポイントはピッキングで、このハーモニクスをきれいに出すためにブリッジ側の弦が固い場所を平行アングルで弾くことです。

こうするとパキッとしたサウンドで、なおかつキラキラした効果音を出すことができます。

あとはリズムです。

こういうプレイでも「ちゃんとリズムに乗ってる」というところが大事なんですよね。

ドライビングギターでは16分音符なんですけど、レッスン動画の「キャデラック/黒帯編」では3連符です。

3連符をそのまま捉えると「123、123、123、123~」「1」の部分のピッキングが毎回ダウンとアップで交互に変わるので、

まずは3つに分けずに、「123456、123456~」と6つ括りで捉えると「1」の部分が毎回ダウンピッキングになるので最初はやりやすいかも知れません。

いや、最初こそ3で考えたほうがいいのかな・・・?

うーん、こういうのはなんかムズい!

どっちが良いかは人それぞれ、ということで、3連符が難しい場合はドライビングギターの16分で実践してみて下さい!

 

■「キャデラック/黒帯編」のレッスンはこちら

 

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