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センスしか感じないソウルギターのアイデア

AMAモトクロスがシーズンオフに入りストーブリーグが気になってしょうがない山脇オサムです。

伝説のライダー、ジェームズ・スチュワートの弟、マルコム・スチュワートがスターレーシングヤマハに移籍とはなかなかのサプライズ!来季が楽しみすぎる!

さて、昨日紹介したメラニー・フェイちゃんと、ソウルギターの鬼才アイザイヤ・シャーキーのジャムセッション動画がありました。

意外とギターのレシピのメルマガにはアイザイヤ・シャーキーって出てきますよね。

きっかけは確か「ディアンジェロのライブにとんでもなくグルーヴィなギタリストがおる!」というところからでしたね。(あのノリはヤバい…)

動画はと言うと、最初のソロの入りが被っちゃうのが超かわいいんですけど、その後の展開が・・・

アイザイヤ・シャーキーすげーなおい!センスの量よ!

そんなに格の違いを見せつけなくても!っていうくらい弾くもんだから、後半のフェイちゃんボーッとしてますもん。笑(俺ならシクシク泣いてるな…)

特に3:14からの和音のフレーズとかシブぅ〜!

運指やサウンドからするとたぶん「4度重ねフレーズ」だと思います。聞いてると難しそうですけど、これ、極端に言うと指を寝かしてペンタを弾けばこの感じが出せるんですよね。すんごい良いアイデア!

そして一瞬ですけど、3:24からはデヴィットTウォーカーよろしくハープ奏法ですね。むむ、よく見ると指が2本動いてるっぽいぞ?こんなのセッションでやられたら嫉妬しかないですね〜。

他にもアイデアてんこ盛りなので、ぜひご覧ください!

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