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カッティングで力を抜くための効果的な練習法

山脇オサムです。

「カッティングで力が入るのはなぜ?」

カッティングをすると力が入ってギッチギチになる!という人は結構多いですよね。

リラックスしなきゃいけないって意識すればするほど力が入ってします。

もはやなぞなぞ。

そうなる原因は、

・ピックが回らないようにと強く握っている
・そうすると手首が固まる
・そしてピックが弦に噛む

こんな感じです。

「ネックの上でストローク」

こう見ると一番の原因はピックなのか!?じゃあ指で弾いたほうが良いのか!?ってなるんですけど、やっぱりピックは必要です。

弾くだけじゃなくて、ピックスクラッチや客席に投げることもできますからね。

ここでぜひやってほしいのが「ネックの上でストロークをする」ということです。

ネックとボディのジョイントあたりでジャガジャガやってみてください。ものすごく軽く弾けると思います。

ピックが指板に当たるので弦に深く当たらないんですね。

いつもピッキングする場所に移動してストロークしても、このくらいの軽い感覚をキープできるようにしてみてください。

・ピックを軽く持つ
・ピックを弦に深く入れすぎない

この2つを意識すると徐々に軽くなっていくと思います。

同じような感覚で弾けるようになると、ストロークは宮本武蔵ばりに脱力できてるはずです!

「コード弾きをレベルアップさせるレシピ」

こんな「コード弾きをレベルアップ!」させるために体系的にまとめたレシピ教材がこちらです。

カッティングすると力が入ってギッチギチになる!という人に非常にオススメです。

・動画11本(1時間27分)
・タブ譜3ページ

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【ユーザーレビュー】

Tatsuya Itoさん
フレーズ編とセットで取り組むと良いです。 ある程度は弾けるけど何かイマイチという感覚がある方なら、とても参考になる教材です。

山田さん
フレーズの基礎トレ同様、上手い人は当たり前にやっているけど教えてくれない事を教えてくれます。初心者はセットで練習するべきですね。

小暮さん
結局、ギターって80%か90%はコードバッキングなもんだから、もう一度おさらいのつもりで購入してみました。 おかげさまですっかりコードプレイのバッキングが楽しくなり、間違ってもモニターアンプに足乗っけてギターソロ炸裂させるなんてする気も起きなくなりました(笑)。

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