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フレーズ練習の効果を何倍にもする合わせ技

山脇オサムです。

「ビールを美味しく飲む法則」

最近「どんな練習をすれば良いですか?」というメールがよく来ます。

練習用フレーズ、という事になるとたっくさんあるので選ぶのが難しいんですけど、どんなフレーズを練習する時にでも「これはセットでやった方がいい!」というものがあります。

それは「リズムに合わせて弾く」という事です。

ドキッ!とした方、結構多いんじゃないでしょうか!?

これ、結構見落としがちなポイントなんですよね。見落とすというか怠りがちなんです。曲やクリックを流す時に一手間かかるので。

でもこの一手間がめちゃめちゃ良い効果を出してくれます。

普通の状態で飲むビールより運動して汗をかいておく、という一手間を加えることによってビールがシャレにならないくらい美味しくなるあの法則と同じです。

 

「第三者のテンポに合わせる!」

フレーズをかっこ良く弾くには「メロディ」だけじゃ未完成で、そこには絶対に「リズム」が必要なんです。

フレーズは弾けるのにカッコ良く弾けない!っていう原因はここなんですよね。メロディは弾けるけどリズムが弾けてないんです。

で、リズムってすごくアナログなので、曲やクリックを使わず自分だけの感覚で弾くと苦手なポイントだけ自然とゆっくりになっちゃうんです。

こうなると実際のインテンポじゃ上手く弾けないわけです。なので機械やメンバーなど「第三者のテンポ」に合わすことが大事になるんですね。

家で弾くなら曲やクリックに合わせたり、バンドをやってればドラムに合わせるとか。

手元に何もないときはお母さんの包丁のリズムに合わせるとか。でもその時は事前にお母さんにクリック練習をしてもらわないとダメですけどね。

ただフレーズを弾くだけよりも何倍も効果的なので、ぜひ練習の合わせ技として取り入れていきましょう!

 

■リズム練習にも最適なブルースフレーズ集

 

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