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こんな譜面、見たことありますか?

どうも、山脇オサムです。

「チョーキングって超個性的」

改めまして、第4回ギターのレシピコンテストにエントリーされたみなさま、お疲れ様でした!

ジャズブルースというジャンルなだけにどうなるかと思っていたんですが、たくさんの方が参加してくれて本当に嬉しかったですね〜。ありがとうございます!

■結果発表はこちら

今回の素直な感想。。。審査がムズかった〜!!

いや、、、審査が大変なのは毎回のことなんですけど、今回は特にでした。

なぜだか分かりますか?

これは僕も予想だにしてなかったことなんですけど、分析してみると「チョーキングがなかったから」というのが結構大きな原因だと思うんです。

フレーズにチョーキングがあるのとないのとでは、個性の出方がぜんぜん違うんですね。

以前サングラスをつけたままライブした時に、レコード会社の名物社長に「ライブで目を隠すなんてもったいないぜ?」と言われたのを思い出しました。

チョーキングってめちゃくちゃ個性的なテクニックなんだと、改めて実感!

「ここまでやってたの!?」

最優秀賞を受賞した南松さん。

フレーズを正確に弾く、という事は完全にクリアしてその先に突入してます。

ピッキングのニュアンスとかダイナミクスがかなり仕上がってるんです。

僕は演奏を見ただけでどれだけ弾いてきたのか大体分かるんですけど、コミュニティにアップされてた南松さんの譜面を見て「ここまでやってたのか」と感動しました。

これです。

タブ譜全編にわたって細かく書き込まれてました。

なんとなく繰り返して練習するのではなく、「意識して練習する」ということなんですねー!

すごい!

コミュニティの皆さんも(ここまで努力してたのかぁ)と思ったはずです。

演奏動画じゃなくこのタブ譜でエントリーしても最優秀賞を選びそうです。笑

たぶん何となく練習してたらあそこまでニュアンスは仕上がってないと思うんです。

やっぱり意識することって大事なんですね。そしてそれを継続する事。

そこをやり切るとこんな演奏ができるんだから、ギターは最高ですね。

なかなか上達しないぜ!という方はちょっと気合いを入れて「意識して」練習してみてはどうでしょう!?

■コンテスト課題曲「Fall Jazz Blues」はこちら

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