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対面レッスンで気がついたこと

口内炎ができてあまり口を動かせないのでカオナシばりの無表情になっている山脇オサムです。(電動ハブラシが怖すぎる!)

昨日むちゃくちゃ久しぶりに対面レッスンをしたんですけど、ギターって楽器は、

・どの音を出すか
よりも
・どの音を出さないか

という視点がかなり大事なんだよな〜と再認識しました。要するにブラッシングミュートですね。

例えばアコギでCコード(オープンコード)を弾くとき、6弦の開放弦も一緒に鳴らしがちなんですけど、これをやっちゃうとコードの響きが濁っちゃうんです。もんのすごーく気持ち悪いんですね。。。

そこで活躍するのが親指のブラッシングミュートです。

ネックの上からひょこっと親指を出して6弦に軽く触れておく。そうすると全ての弦をジャガジャガ弾いても6弦は鳴らないので、むちゃくちゃキレイなCコードの響きになるんです。DコードでもAコードでもそうですね。

いかにストロークはそのままで出したくない音を出さないか!?(出したい音だけを出せるか!?)というのが大事なんですね〜。

そして注意点も。

生徒さんが持ってきたタブ譜を見ると、Cコードの6弦開放弦も出すように表記されてるんです。

確かに3度の音なので理論上は間違ってはないですけど、サウンド上はかなりビミョーです。さっきも書いたようにサウンドが濁っちゃうんですね。(分数コードとしてあえてやる分には全然アリ)

ネット上にあるコード譜とかも結構間違ってることがあるので、あまり頼りすぎない方がいいかもしれませんね〜。

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