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今すぐやめてほしいムダ練習

山脇オサムです。

ちょっとした知り合いが千葉の君津市にオフロード用のコースを作って、先週オープンしたので行ってきました。

引退から23年ぶりにライド!体が思い出す〜!!!

モトクロス仲間に動画を送ると「アクセル開けすぎじゃろ!」と突っ込まれ、「水を得た魚のようやったで!」と妻にも爆笑されました。

ちなみにこのTシャツはとてもお世話になったライブハウス「新宿アンチノック」のTシャツ。モトクロスとバンド。。。この一枚に僕の人生が凝縮されてるなー。

もったいなさすぎる練習

さて、今週の見放題コース会員限定の動画、「上達しない7つのムダ練習」はもうチェックしましたか!?初心者だけじゃなくて中級者の方にも見てほしいです。
↓↓↓

この動画では7つ解説してますけど、その中の1つのムダ練習。

タブ譜に依存しすぎている…!

これ、本当に多いです。コード名とかKeyとか考えずにポジションだけ覚えるので、応用がまったく効かないんですねー。

コードとか余裕で弾けるのに、

山脇「じゃあコードはC/F/Gでいきましょう」
生徒「あ、コード名は分からないんです」

みたいな。その曲しか弾けないというパターンで、むちゃくちゃもったいないんです。

モトクロスで言うと、アナハイムのジャンプは超練習したから飛べるけど、ラスベガスのジャンプは飛べません…!みたいな感じです。(形、ほぼ同じなのに!?)

例えが逆にわかりいくい事は僕もしっかり分かってます。(大人なので)

分かりやすく変換すると、包丁を使うのは上手いけどレシピは知りません、というパターンですね。

タブ譜には必ずコード名も書かれてるので、ソロを弾くにもバッキングを弾くにも必ず「どのコードが鳴っているか?」を意識するのがポイントです。特にバッキングは必ずここを意識してください。

限定されたテクニックって本当のテクニックじゃないのです。

ギタレシの教材にはコードの学びに特化した「コードのレシピ上/中/下」があるんですけど、それ以外にも実際の曲を弾きながら練習する「実践曲のレシピ(全16曲)」もあります。

その中からコンテストでも採用されたバラード曲「CryBoy」のバッキングがかなりオススメ。ぜひチャレンジしてみてください!
↓↓↓

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